【飛行警備隊長クレール】自由度が高い変則ユニットクレールの評価と性能解説

飛行警備隊長クレール アイキャッチ

千年戦争アイギスで2020年に実装されたブラックユニット【飛行警備隊長クレール】の性能とおすすめの使い方をまとめたアイギスユニット評価レビューです。

クレールは遠近両方のマスに配置可能なハイブリットユニットで、しかもトークンを使用することで自由にマスを移動できるという超変則的なユニットになっています。

性能はかなり面白いユニットであるものの、変則的な能力にパラメーターを全振りしているのか、火力も低く現時点では使い道が少ないので、第二覚醒もしくはユニット調整待ちといったところかもしれませんね。

飛行警備隊長クレールの特性について

飛行警備隊長クレールの性能を解説する前に、まずはクレールがどんな感じのユニットなのか、そしてどういった特性があるのかについて簡単に触れておきます。

クレールは近接マスと遠距離マスの両方に出撃が出来るユニットで、画面左下に表示されているトークンを使用することでマスを自由に移動することが出来ます。

移動したい空きマスにトークンを重ねることでギューンと移動します。

ここで気になるのがオーガスタの料理人バフが乗るのかどうか。

結論を言うと、クレールは遠近両用のユニットではあるものの基本的には遠距離ユニット扱いのようで、近接ユニットにバフを加算する料理人バフが適用されません

料理人バフが乗るのであれば使いどころは多々あったので、そこがちょっと残念なところかもしれませんね。

クレールのステータス性能と評価

飛行警備隊長クレール ガチャイラスト

入手 ガチャ産ブラック クラス ロケットトルーパー
第二覚醒 未実装 第二覚醒・絵 未実装
スキル覚醒 必須 交流クエスト 未実装
絵師さん 植田リョウ 評価 4.0

飛行警備隊長クレールは2020年8月に実装されたロケットトルーパークラスのブラックユニットで、「人間」と「機械」の2属性持ちになっています。

クレールのステータスとアビリティ・特性

飛行警備隊長クレール ロケットトルーパー

初期:ロケットトルーパー
初期
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
972 289 114 0 0 16
初期
Lv80
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
1449 397 163 180 13

飛行警備隊長クレールは見ての通り全体的にステータスが低く、0ブロ・射程180というちょっと微妙なパラメーターになっています。

出撃コストが低いのはありがたいですし、攻撃力は低くとも初期スキルであれば永続で隠密性能になるので、例えば大討伐ミッションの神級EXなどで最初からボスキャラが画面上に出ている時などは有効に機能してくれそうです。

クレールの好感度ボーナス

飛行警備隊長クレール 好感度ボーナス

好感度ボーナス
(100%)
HP 攻撃力
+450 +180
好感度ボーナス
(150%)
攻撃硬直
-18%

飛行警備隊長クレールの好感度ボーナスはHPと攻撃力、そして第三好感度ボーナスで攻撃後の硬直が最大18%減少します。

クレール:第一覚醒の性能と覚醒アビリティ

第一覚醒は好感度100%が必須条件のため、以降のステータスは好感度100%時の好感度ボーナスを上乗せした数値で表記しています

飛行警備隊長クレール ジェットトルーパー

第一覚醒:ジェットトルーパー
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2181 620 151 0 0 16
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2658 755 225 180 13

飛行警備隊長クレールはマス間を移動する際に、移動前のマスで攻撃力2倍の範囲攻撃を撃って移動するのですが、覚醒後はその威力が更に1.5倍になり、攻撃力3倍の範囲攻撃を撃って移動するようになります。

ただし単発の範囲攻撃ですし、第一覚醒レベル99時点でも「攻撃力755×3倍=2,265」なので、おまけ程度の捉えておきましょう。

クレールの初期スキルと覚醒スキル

飛行警備隊長クレール スキル覚醒

【初期】マニューバショット (Lv5) 【覚醒】覇空の機関乙女
敵の遠距離攻撃の対象にならない
攻撃力が1.7倍、射程が10%減少
効果時間無限
30秒 攻撃力2.0倍
攻撃が範囲攻撃に変化
物理攻撃を100%回避する
初動1秒 再使用95秒 初動5秒 再使用45秒

飛行警備隊長クレールの初期スキルは永続で0ブロ&遠距離攻撃の対象にならない隠密性能になる代わりに、射程が10%減少し射程162になるというデメリットを抱えています。

射程180でもかなり使いづらいので、敵が移動せず特定の場所に固定されているという状況下であればかなり有効に機能してくれると思います。

例えば、英傑の塔の1階層ようにソラスが終盤まで一定の場所にいるようなミッションであればかなり有効に機能してくれます。

ちなみに初期スキル中にトークンでマスを移動してもスキルが再セットされることはなく、出撃コストも低いですしトークンの出撃コストも1なので英傑の塔向きの性能ですよね。

それに対して覚醒スキルは、30秒間攻撃力が2倍になり、更に攻撃が範囲攻撃になるというもので、物理攻撃を100%回避するという防御性能も備えています。

スキル中のみトークンで移動し、スキルが切れたらトークンで後方に戻るといった使い方が出来るので、これはこれで面白いですよね。

飛行警備隊長クレールの評価まとめ

現時点における飛行警備隊長クレールの評価は、私の中ではあまり高くありませんが、今後第二覚醒がくれば一気に強くなりそうな予感がしています。

それに最近は機械属性ユニットのバフも増えてきていて、機械縛りのチーム編成も可能になってきていますので、そういう意味では遊べるユニットなのかなと思います。

強キャラというわけではないものの、持っていて損をしないユニットですよね。

全く使えないというわけはありませんし、ミッションによってはクレールの性能が刺さる事もあります。

とりあえずクレールを育成しておいていざという時に出撃させれるようにしておくと、戦略の幅が広がると思いますのでとりあえず育成しておくことをおすすめします。

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