戦略SLG【ときめきジェネラルガールズ】ムズ面白いときジェネの評価と遊び方

2020年6月17日に正式リリースを迎えた戦略戦国シミュレーションゲーム【ときめきジェネラルガールズ(ときジェネ)】はもうプレイしましたか?

18禁ゲームとしては珍しい本格派のシミュレーションバトル。最近主流となりつつあるオートバトルゲームでは味わえない、ゲームの難しさと楽しさを味わえるタイトルになっています。

戦略系ゲームが苦手な方にとってはストレスかもしれませんが、ゲームは難しいから面白いという事を再認識させてくれる戦略SLGなので、これまで戦略系ゲームに馴染みが無かった方、手応えが無いゲームに飽きてきた方におすすめしたい!

「ときめきジェネラルガールズX」は、2021年1月18日(月) 16:00をもって全てのサービスが終了となりました。良く出来ていたゲームだと思っていただけにちょっと残念です。やっぱりSLGは好みがハッキリわかれるのでエロゲではなかなか難しいですよね。
ゲーム性評価 5.0
18禁評価 4.0
ゲーム属性 三国志 / 戦略SLG
配信元 FANZA GAMES
制作 株式会社サクプラス
リリース 2020年6月17日
デバイス Android/iPhone/PC

 

 

ときジェネってどんなゲーム?

ときジェネこと「ときめきジェネラルガールズ」は、中国系のゲーム制作会社「株式会社サクプラス」さんからリリースされた三国志を題材とした戦略シミュレーションゲーム。

最近は「戦略シミュレーションゲーム(SLG)」と言われてもどういったゲームか分からないと答える人が増えてきたように思います。

30年以上前から存在するゲームジャンルで、かなり中毒性が高いゲームなんです。

戦略シミュレーションゲームについて

スマホアプリでプレイするゲームが増えてきているので、最近は本格派のシミュレーションゲームが減少傾向にあるように思いますが、どんなゲームジャンルなのか説明しておきたいと思います。

簡単に説明すると、戦略シミュレーションゲームは将棋をビジュアル化したゲームです。(厳密に言えば全然違いますがあくまでイメージのお話です)

武将(駒)によって1ターンで動けるマスの数が異なり、攻撃に優れた武将もいれば、サポートに優れた武将もいて、それぞれの武将に相性が設定されています。

敵の動きを予測しつつ、如何に敵の戦力を削り、各個撃破していくかが重要となるゲームです。

制作はドラヘブのサクプラス

ときジェネを制作したのは、2019年11月にFANZA GAMESで『ドラゴンヘブンズ』という本格カードバトルゲームをリリースし、私を含む一部のユーザーをドハマりさせた中国系のゲーム制作会社さんです。

ドラヘブといい、今回のときジェネと言い、サクプラスさんはレトロゲームを今風にアレンジするのが上手い会社さんですよね。

 

ときジェネのゲームシステムと遊び方

ときジェネに限った話ではありませんが、戦略シミュレーションゲームはプレイして覚えていくことが非常に重要です。

暗記すべき要素が多いですし、「こういった時はこうした方が良い」という傾向が徐々に見えてくるようになります。暗記に加え経験値もプレイヤーにとっては重要は要素となり得るという事です。

1つ1つ細かく説明するととにかく長くなりすぎてしまうので、ここではこれからときジェネを始めるプレイヤーの為に、最低限覚えるべき要素を重点的に解説したいと思います

ときジェネのバトルルール

ときジェネはターン制になっており、まずはプレイヤーのターンから始まります。

バトルに出撃できる武将の数は3~6人。

1ターンにつき1人1回まで移動が可能で、武将を選択すると上の画像のように移動可能な場所が青いマスで表示されます。

移動すると赤いマスのみが残りますが、これは赤いマスの上にいる敵であれば攻撃が可能という事です。

武将によって移動できるマスの数が違い、また攻撃できる距離も異なりますので、まずは武将ごとに異なる移動&攻撃特性を覚えて戦略に活かすようにしましょう。

これをターンごとに繰り返し、先に全ての将を倒すと勝利となります。

危険範囲に注意

バトル画面の右側に「危険範囲」と書かれたボタンがあるのですが、これをONにすると上の画像のように次の敵ターンで敵の攻撃が届くマスを教えてくれます。

一気に危険範囲に踏み込み、ゴリ押しで戦うというのもアリですが、戦力差が無いとこういった戦い方は出来ませんので、戦力が拮抗している場合は危険範囲ギリギリに武将を移動させ、一気に敵を叩くという戦い方がおすすめです。

武将の兵種と相関

ときジェネでは各武将に全9種の兵種が設定されており、種別ごとに強弱の相関関係が設けられています。

兵種 有利関係(強→弱)
近接 騎馬・歩兵・槍兵 騎馬 → 歩兵
歩兵 → 槍兵
槍兵 → 騎馬
遠距離 弓兵・騎射兵 (相互) 攻撃側が有利
補助 闘士・軍師・風水師 闘士 → 軍師
軍師 → 風水師
風水師 → 闘士
その他 砲兵 有利・不利なし

これを見て気付いた方もいると思いますが、普通のゲームとは異なり相関の種類が多いので、様々なミッションに対応していくには、各兵種をバランスよく育成していく必要があります。

特定の兵種だけ強化しても、上手く勝ち進めていく事はできないという事です。

やり込み要素強めです!w

地形による移動の影響

ときジェネでは様々なステージでバトルが展開されるのですが、ステージによって地形がバラバラで、この地形の影響により移動が制限される兵種が出てきます

地形によって制限が生じる兵種とそうでない兵種がいるのですが、全てのパターンを覚えるのは難しいと思うので、軽く頭に入れておく程度でも良いと思います。

詳しくときジェネえ公式のTwitterに載せてありますので、気になる方はこちらのツイートを参考にしてください。

重要!士気を上げる

ときジェネのバトルでは「士気」が勝敗に大きくかかわってきます。

士気のシステムは陣取りゲームのようなもので、マスを占拠していく事で士気を上げていくというルールになっています。

詳細は以下の通りです。

  • 士気の差数によって武力&知力がUP
  • 最大で武力&知力+20%
  • 武将が移動の際に通ったマスは自軍士気
  • 1人の武将につき士気+1
    (敵武将を倒すと敵の士気が下がる)
  • 謀略スキルを使用すると効果範囲が全て自軍士気に変換

士気が勝敗のカギを握ることも

士気は画面上部に表示されており、敵の士気よりも味方の士気が1つ高いと武力&知力1%UPとなり、最大で20%まで武力と知力を上げることが出来ます。

武力と知力は攻撃パラメーターなので、最大で攻撃力が20%上がるという事になり、上手く士気を上げながら立ち回れば強力な敵にも勝てるという事です!

逆にこんな感じで敵の士気が圧倒的に高く、敵に武力知力アップが付くと拮抗した戦いでは負けることもありますので、くれぐれもご注意ください!

ときジェネのHシナリオの楽しみ方

ときジェネは18禁ゲームなので、ちょっとエッチなコンテンツも含まれています。

ただし、ドラゴンヘブンズをプレイしたことがある方ならご存知だと思いますが、サクプラスさんのゲームはDMM制作の18禁ゲームを比べるとちょっと弱いので、Hシナリオについてはあまり期待しない方が良いかも。

親密度を上げる

ときジェネでは武将にアイテムをプレゼントすることで主人公と武将の親密度を上げることが出来ます。

思いのほかなかなか上がらない親密度ですが、親密度を上げることでステータスも上がるので、特に強い武将から優先的に親密度を上げていくようにしましょう。

親密度のレベルが一定に達するとシナリオが解放されるのですが・・・

正直、親密度が低いイベントは微妙です。

これが高レベルになってもサクプラスさんなのであまり期待は出来ないと思いますが(笑)

ときジェネのプレイ感想と総合評価

18禁ゲームとしては珍しい戦略シミュレーションゲームのときめきジェネラルガールズ。

個人的にはかなり好きな部類に入るゲームですし、千年戦争アイギスやドラゴンヘブンズが好きな人であれば間違いなく楽しめるゲームだと思います。

ただし、ドラヘブの時と同様に軽微なバグが多々見受けられるので、不具合に関して寛容な気持ちでプレイ出来る人でないと心の底から楽しめないかもw

私は戦略系のゲームが好きですが、ときジェネのような戦略SLGはそこまで多くプレイしてきているわけではないので、他と比べてどうかという事までは分かりませんが、少なくとも脳死確定のオートプレイバトルで遊ぶよりは頭が使えるので楽しいのではないかと思っています。

こういった戦略SLGに慣れていない人にとっては、やることが多くて大変かもしれませんが、ゲーム内容を理解していくとめちゃくちゃ面白くなっていくので、プレイするゲームが無くゲーム難民になっている方は是非一度ときジェネに触れてみて下さい。

意外に面白いかもしれませんよ!

 

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