【聖銀竜の騎士ティファ】1ブロ最強?ティファの性能評価とおすすめ第二覚醒

聖銀竜の騎士ティファ】の性能をまとめたアイギスユニット評価レビューです。

基礎ステータスが高い竜族系ユニットのトップに君臨している聖銀竜の騎士ティファは、竜族バフが乗るとエグいほど強くなるユニットなのですが、第二覚醒が実装されたことにより更に強力になりましたよね。

アイギスのプレイ動画では高コストのユニットは避けられる傾向にあるので、出撃コストが高いティファが活躍する動画はほとんどありませんが、その強さは間違いなくアイギスの中でもトップクラスであり、第二覚醒分岐の選択によっては化け物染みた破壊力を持ちます。

今後、魔神降臨Lv16や大討伐神級EXで活躍してくれるユニットになると思いますので、おさらいの意味も込めてティファの性能をチェックしてもらえればと思います。

ティファのステータス性能と評価

入手 ガチャ産ブラック クラス ドラゴンライダー
第二覚醒 実装済み(2020/04/23) 第二覚醒・絵 実装済み(2020/04/23)
スキル覚醒 必須 交流クエスト 未実装
絵師さん 一斎楽 評価 5.0

全てのステータスが高い次元で整っているドラゴンライダー唯一のブラックユニットである聖銀竜の騎士ティファ。

ステータスが高い分、出撃コストも高いのでそこが唯一のデメリットと言えますが、最近のアイギスではコスト要員も充実しているので、そういう意味では高コストもそこまで気にならなくなってきているのではないかなと思っています。

特にティファは攻撃に特化した性能を持っているので、火力が必要なシーンでは大活躍してくれること間違いなしです。

ティファのステータスとアビリティ・特性

初期:ドラゴンライダー
初期
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1573 424 386 10 1 31
初期
Lv50
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2210 544 515 250 28

クラスチェンジ前の初期クラスの段階でHPが2000を超え、攻撃力防御力共に500を超えるハイスペックなユニットです

アビリティにより「防御力+10%/魔法耐性+10」が付与されており、ブラックユニットであるという事以上に、他のドラゴンライダーと比べ高スペックとなっています。

また初期スキル使用中は防御・魔法耐性無視の遠距離攻撃(射程250)となり、破壊力は激やばです!

クラス特性で撤退時にコストが70%回復となっていますが、ドラゴンライダーのように高コスト高ステータスのユニットを撤退させるのはもったいないので、あまり意味が無いような気もしますが、こういった設定になっているという事はボスに対して差し込みするためのスポットクラスとして実装されたという事なのでしょうね。

ティファ:クラスチェンジ後の性能

クラスチェンジ:ドラゴンナイト
CC
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2220 547 519 10 1 34
CC
Lv80
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2990 789 707 250 31

クラスチェンジしたことによる変化は、コストが高くなる代わりにステータスが更に伸びるという点と、撤退時の回復コストが80%になるという事くらいです。

ドラゴンナイトにクラスアップしたから特段何かが変わるという事は無いですが、覚醒前でこのステータスは流石としか言いようがありませんよね。

ティファの好感度ボーナス

好感度ボーナス
(100%)
攻撃力 防御力
+134 +134
好感度ボーナス
(150%)
スキル再使用時間
-25%

ティファの好感度ボーナスは攻撃力と防御力がそれぞれ+134となります。

好感度上限解放によるボーナスは「スキル再使用時間(CT)25%減」。

詳しい内容は後程ご紹介しますが、ティファの覚醒スキルは段階スキルになっているので、ティファを使うのであれば好感度150%は必須と言って良いかもしれません。

好感度ボーナスによるCT減と、他ユニットによるCT減は重複するので、後衛戦術家を起用する前提だったとしても好感度上限解放はやっておきたいろこです。

ティファ:第一覚醒の性能と覚醒アビリティ

第一覚醒は好感度100%が必須条件のため、以降のステータスは好感度100%時の好感度ボーナスを上乗せした数値で表記しています

第一覚醒:ドラゴンロード
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2616 885 777 5 1 39
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
4160 1168 1111 250 36

ティファ単体で考えると変化はないのですが、覚醒アビリティに進化したことでバフ要素を持つことになり、防御10%魔耐10の半分が「配置中、全ユニットの防御力+5%、魔法耐性+5」という配置バフになります。

Lv99で攻撃力・防御力ともに1000を超えるのですが、覚醒アビリティの配置バフと王子バフで「攻撃力1471、防御力1399」というバランスの良いステータスになります。

これでブロック1なので、余程の強敵でない限りティファが死ぬという事はまずないですよね。

高コストながら多ブロックではないのがティファの使いやすいポイントかもしれませんね。

ティファの第二覚醒とおすすめ分岐

ティファはブラックユニットなので、第二覚醒時は分岐を選択することが出来ます。分岐は「ドラゴンマスター」と「ドラゴンブリンガー」です。

第二覚醒:ドラゴンマスター
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
3138 966 890 30 1 39
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
4940 1263 1237 325 36

第二覚醒:ドラゴンブリンガー
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
3787 1062 988 30 1 39
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
5460 1358 1294 250 36

簡単に言えば、攻撃特化のドラゴンマスターか、防御特化のドラゴンブリンガーという分岐になっています。

どちらの分岐も魔法耐性が30に上昇し、配置中は魔耐35にまで伸び、ステータスもかなり伸び率が高いんですよね。

その上で、ドラゴンマスターはスキル中の攻撃力&射程が1.3倍になり、かなりエグイ殲滅力を持つことになり、ドラゴンブリンガーはリジェネ持ち&非スキル中防御力1.3倍となり受け性能が高くなります。

ティファの強力なスキルの事を考えればドラゴンマスター分岐一択な気がします。

それに対し、ブリンガーの非スキル中防御1.3倍は王子バフ込みで防御力2000を超えますし、加えてリジェネもあるので決して悪くは無いんですが、ティファが持つトップクラスのスキル破壊力を考えるとあまりメリットを感じないですよね。

恐らくほとんどの方が迷わずドラゴンマスターを選択していると思います。

ティファの初期スキルと覚醒スキル

【初期】滅びの聖炎 (Lv5) 【覚醒】聖銀竜の牙槍
30秒 防御力と魔法耐性無視の遠距離攻撃を2連射 攻撃力が永続的に1.8倍+自動発動
※段階スキル
初動1秒 再使用45(33)秒 初動5秒 再使用20(15)秒

ティファの初期スキルは防御魔耐無視の2連射遠距離攻撃となり、かなりの破壊力になるのですが、攻撃や防御に対する倍率が無いのがちょっと残念なポイントなんですよね。

それに対し覚醒スキルは段階的に書くステータスがアップしていくという強力なスキルになっています。詳細は以下の通りです。

性能 次回スキルまで 好感度150%時
1回目 攻撃力が永続的に1.8倍+自動発動 20秒 15秒
2回目 防御力が永続的に1.8倍+自動発動 20秒 15秒
3回目 HPが永続的に1.8倍+自動発動 20秒 15秒
4回目以降 30秒 防御力と魔法耐性無視の遠距離攻撃を2連射 45秒 33.75秒

攻撃力、防御力、HPという順に全てのステータスが1.8倍になり、最終的に初期スキルへと戻ります。

好感度150%まで上げていれば初動の5秒も含めると約56秒ほどで最終段階に到達し、CT割合が最も高い温泉リズリーを添えていれば約35秒で最終段階に到達します。

ドラゴンマスターLv99(王子バフ攻防20%込)のティファであれば最短35秒で「HP8892、攻撃力2728、防御力2805」という化け物じみた攻撃性能で、尚且つ防御魔耐無視の2連射攻撃となります

▲英雄王のHPバフなどちょっとしたバフを乗せるだけでここまで強くなります

しかも射程325!
シンプルにやばい!w

聖銀竜の騎士ティファの性能まとめ

ティファ単体でも非常に強力なのですが、更にティファは配置バフを持っているので、パーティー全体の事を考えても役に立つユニットなんですよね。

段階スキルを持つユニットの中には、スキル効果時間が長く、最終段階に行くまでに時間がかかるユニットもいますが、ティファの場合はスキルの効果時間がなく(実質には2秒)最終段階に行くまでにそこまで時間が掛からないので、かなり使いやすい部類に入ると思います。

ブロック数が1なので、対ボスユニットとして非常に優秀ですし、魔法耐性も高いので、どういったボスにも対応できるというのがありがたい!

問題は第二覚醒時のコスト下限が「36」なので、高コストを避ける傾向にある方もいるかもしれませんが、そのコストに十分に見合った性能になっており、高難易度ミッションの対ボス兵器としても使えますし、スキル射程が250 or 325なので殲滅部隊としても十分に機能してくれます

問題はコストだけというティファなので、コスト増加要因が充実しているという方であれば超おすすめです!

 

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