【霊鳥の射手スー】第二覚醒の汎用性は遠距離クラス随一!VHスーの評価と性能まとめ

千年戦争アイギスのブラックユニット【霊鳥の射手スー】の性能と評価をまとめたアイギスユニット評価レビューです。

アイギスの中では存在感が薄く、アイギス初期にしか活躍しないヴァンパイアハンター(VH)クラス。

VH唯一のブラックユニット・スーは、第二覚醒が実装されたことにより遠距離ユニットの中でもトップクラスの高性能ユニットに昇華したユニットなんですよね。

シャドウハンター分岐を選択した場合、非スキル中は隠密、スキル中は超火力で敵を殲滅という万能ユニットなので、遠距離火力の手ごまが少ない方は第二覚醒までしっかり育成しておきましょう。

 

霊鳥の射手スーのステータス性能と評価

入手 ガチャ産ブラック
ブラック交換チケット
クラス ヴァンパイアハンター
第二覚醒 実装済み 第二覚醒・絵 実装済み
スキル覚醒 必須 交流クエスト 実装済み
絵師さん 毛玉伍長 評価 5.0

霊鳥の射手スーはブラック交換チケットの対象ユニットであり、無課金プレイヤーでも初期に入手することが出来るユニットの1人なのですが、その性能は高くブラック交換チケットのユニットの中でも特におすすめのユニットの1人です。

アイギスのストーリーミッション前半では、ヴァンパイアハンターが得意とするアンデッドタイプの敵が多いため、スーがいるだけで序盤のストーリーミッションは楽に進めることが出来ます。

更にスーを第二覚醒させると、相手がアンデッドでなくとも常時4~5連射の攻撃で敵をサクサク倒しまくってくれるので、初級ミッションから高難易度ミッションまで幅広く対応できる数少ない万能型ユニットなんです。

ブラック交換チケットでは他にも優秀な候補ユニットが沢山いますが、Sランクを付けるに値する高性能なので遠距離火力が欲しいという方は是非チェックしてみて下さい

 

スーのステータスとアビリティ・特性

初期:ヴァンパイアハンター
初期
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1099 150 131 0 15
初期
Lv50
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
1404 216 211 210 12

ヴァンパイアハンターといえば、マミー(ミイラ)やリッチ(髑髏)などのアンデッドタイプの敵に対して”攻撃力1.5倍”というアンデッド特攻を持つクラスで、ストーリーミッションだけでなく高難易度のミッションでも活躍が期待されるクラスです。

しかもスーはアビリティにより攻撃速度がやや速くなっており、クラス特性により常時2連射という強力な攻撃性能を有しています。

相手がアンデッドであれば即時蒸発必至であり、アンデッドでなくとも有効な攻撃ユニットとなっています。

 

スー:クラスチェンジ後の性能

クラスチェンジ:ヴァンパイアキラー
CC
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1412 217 212 0 18
CC
Lv80
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2028 284 275 220 15

霊鳥の射手スーはクラスチェンジすることで2本同時攻撃から3本同時攻撃になり、更に攻撃が強化されます

ただし、クラスチェンジをしても攻撃力の伸びが悪く、高い防御力を持つ敵を不得意としています

他の遠距離クラスと比べるとHPと防御力が高く、その代わりに射程がやや狭いという特徴がありますので、特に初心者王子はしっかりVHの特性を理解した上でアーチャーと使い分けるようにしましょう。

 

スーの好感度ボーナス

好感度ボーナス
(100%)
攻撃力 攻撃硬直
+180 -18%
好感度ボーナス
(150%)
攻撃力
+90

霊鳥の射手スーの好感度ボーナスは攻撃力と攻撃後の硬直時間減少です。

これによりスーの攻撃速度が更に早くなり、攻撃力が上がったことでちょっと防御力が高い程度の敵でも対応できるようになります。

また、好感度上限解放することで更に攻撃力を上げることも出来ます。

スーはストーリー序盤だけでなく、様々なミッションで活躍してくれるユニットなので、好感度ボーナスは優先的に上げるようにしましょう。

 

霊鳥の射手スー:第一覚醒の性能と覚醒アビリティ

第一覚醒は好感度100%が必須条件のため、以降のステータスは好感度100%時の好感度ボーナスを上乗せした数値で表記しています

第一覚醒:アンデッドキラー
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1724 438 244 0 18
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2496 545 340 220(+10) 15

霊鳥の射手スーを第一覚醒させると、覚醒アビリティにより「アチャ系・VH系・レンジャー系の射程+10」という編成バフを持つことになります。

VHは射程が狭いのが難点なので、たった10とはいえ射程を拡げてくれるのはかなり有難い!

またクラス特性が更に強化され、「4本の矢を同時に発射+アンデッドに対して攻撃力1.8倍」という恐ろしいクラス特性になっています。

 

霊鳥の射手スーの第二覚醒とおすすめ分岐

霊鳥の射手スーはブラックユニットなので、第二覚醒時は分岐を選択することが出来ます。

ヴァンパイアハンターの第二覚醒分岐は「シャドウハンター」と「ジャッジメント」です。

第二覚醒:シャドウハンター
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1724 418 244 0 18
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2496 524 340 220(+10) 15

第二覚醒:ジャッジメント
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1959 451 271 0 18
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2860 558 378 240(+10) 15

スーの第二覚醒分岐は、5本の矢を同時発射+完全隠密になるシャドウハンターか、4本の矢を同時発射+アンデット特攻強化+射程アップのジャッジメントかという2分岐になっています。

両分岐の攻撃力にそこまで大きな差があるわけではなく、比較するポイントは「隠密」か「射程+アンデッド特攻強化」になります。

結論を言うと、私はシャドウハンターで良いと思っています。というか、ほとんどのプレイヤーがシャドウハンターを選択しているのではないでしょうか。

ジャッジメントは射程250でアンデッドに対して攻撃力2倍、アンデッドの攻撃力15%減少という優秀な性能になっていますが、射程250は思っている以上に狭いので配置場所が結構限定されてしまいます。

VHは遠距離職の中ではHPと防御力が高くなっていますが、あくまで遠距離ユニットの中での話であり、敵の攻撃力が高くなると蒸発する可能性が高くなります。

射程250しかないため敵を攻撃できる場所に配置しようと思ったら敵からの攻撃を食らいやすい場所に配置せざるを得ず、それを避けようとすると後方からスキル攻撃でしか攻撃を当てられない中途半端な火力職になってしまいます。

それに対しシャドウハンターは配置後即隠密化するので置き場所を選びませんし、スーのような遠距離隠密が1体いるだけで戦略の幅が広がります

シャドウハンターの汎用性は遠距離ユニットの中でもトップクラスです!

 

スーの初期スキルと覚醒スキル

【初期】スピリットイーグル (Lv5) 【覚醒】スピリットナイフ
30秒 攻撃力が2.0倍
敵の移動速度を下げる
30秒 攻撃力が2.0倍+射程1.6倍
敵の移動速度を下げる
アンデッドを優先的に攻撃
初動1秒 再使用30秒 初動5秒 再使用40秒

スーの覚醒スキルは初期スキルの純粋強化なので、覚醒スキルは必須と言って良いと思います。

初動と再動が少し重くなりますが、その分、ヴァンパイアハンターの弱点である射程の狭さを補ってくれますので、スキル覚醒が出来るようになれば速攻で覚醒するようにしましょう

敵がアンデッドだった場合、その破壊力が悪魔的だという事は想像に難くないと思いますが、敵がアンデッドでなくても有効な覚醒スキルになっており、遠距離ユニットの覚醒スキルの中でもその破壊力は間違いなくトップクラスです。

シャドウハンター分岐を選択した場合、スキル中は敵からの攻撃対象となるのでその点だけ留意する必要がありますが、スキルを発動してしまえばほとんどの敵は瞬間蒸発していくはずなので、その威力の凄さを是非体感してみてほしいですね。

 

霊鳥の射手スーの評価まとめ

千年戦争アイギスではアンデッド系のモンスターが多く登場するので、スーのようにアンデッド特攻を持つヴァンパイアハンターはかなり貴重な存在のはずなのですが、アンデッド以外の敵、特に防御力が高い敵には非力で、第二覚醒が実装される以前までは忘れされていた存在だったように思います。

しかし2019年3月にバンパイアハンターの第二覚醒が実装されると、ヴァンパイアハンターの評価が一変しましたよね。

特に攻撃速度が速いスーの存在感は圧倒的で、覚醒スキルの破壊力はVHの中で群を抜いている感があります

今回おすすめの第二覚醒分岐はシャドウハンターとご紹介しましたが、シャドウハンターがエグすぎるだけであって、ジャッジメントも十分に使える分岐だと思っています。

特にアンデッドだらけのミッションであればジャッジメントスーがいるだけで勝ったも同然です!

最後に冒頭でご紹介したブラック交換チケットについてですが、記事を見てもらえれば分かるようにスーには最高評価となるS評価をつけています。

ただし、序盤で安定を求めるであればスーではなく他のS評価ユニットを交換した方が良いと思いますが、スーを取って後悔することはまず無いと思いますので、チャレンジ精神旺盛な方はスーを取っても面白いと思いますよ!

 

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