【屍仙道士スーシェン】トップクラスの殲滅力!性能評価とおすすめ第二覚醒

千年戦争アイギスの最強ユニットの1人として名前が挙がる事が多い【屍仙道士スーシェン】のステータス及びクラス特性と、スキル覚醒すべきなどのスーシェン総合評価レビューになります。

スーシェンはアンデット属性のキョンシークラスという、アイギスの中でも一際特殊なユニットになっており、使い方も他のユニットとは異なります。

攻撃が強力な反面、防御面は全クラス中最弱と言っても過言ではなく、使い方にはある程度の注意が必要となりますが、使い方さえ間違えなければ確実にアイギストップクラスの破壊力を持っているので、まずはスーシェンの特性を把握しておきましょう。

スーシェンのステータス性能と評価

種別 ガチャ産ブラック クラス キョンシー
第二覚醒 実装済み(2021/2/25) 第二覚醒・絵 未実装
スキル覚醒 推奨 交流クエスト 未実装
絵師さん イット 評価 5.0

スーシェンは「キョンシー」というアイギスの中でもかなり特殊なクラスのブラックユニットなのですが、とにかく攻撃が強力で攻撃に全ステ振りしたようなユニットになっています

回復を受け付けず自身で回復も行わないので、敵から攻撃を受けないように工夫する必要がある特殊なユニットではあるものの、使い勝手は悪くなく入手したら即育成したいおすすめユニットの1人。

また第一覚醒後は非常に便利なトークンを使役するようになるので、スーシェンの使い方を覚えればアイギスのプレイの幅が増える事間違いなしです!

2021年2月25日:第二覚醒実装

スーシェンの各段階ステータス

スーシェンは第二覚醒未実装のため、育成は「初期(CC済) → 第一覚醒」とかなりお手軽です。

未覚醒の状態でもかなり強力ですが、未覚醒の状態ではトークンが使えないので、出来れば早めに覚醒して運用していきたいところですね。

初期:キョンシー
初期
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1676 276 355 0 1 17
初期
Lv80
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2560 571 476 250 14

スーシェンのクラス「キョンシー」のクラス特性は「回復を受けれない代わりに防御力・魔法耐性無視の遠距離攻撃」という攻撃に全てを振ったクラスなので、いかに敵からの攻撃を受けないようにするかという配慮が必要不可欠となります。

ただしスーシェンはアビリティに「死亡撤退」がついているので、最悪使い方をミスってもミッションクリアには影響しないというメリットがあります。

それでもスーシェンがいるかいないかで攻撃力に大きな差が生じてしまうので、出来れば安全な場所で最後まで活躍させたいですね。

スーシェンの好感度ボーナス

好感度ボーナス
(100%)
HP 攻撃力
+450 +180
好感度ボーナス
(150%)
攻撃力
+90

スーシェンの好感度ボーナスはHPと攻撃力。

好感度上限解放による追加ボーナスは攻撃力+90だけという少し寂しい補正でしたが、スキル覚醒すると攻撃倍率がつくので、たった攻撃力90の上乗せですが王子バフ込みで180くらい攻撃力がアップすると考えると、あまり悪くはないボーナスなのかなと。

個人的には攻撃後の硬直減少の方が良かったですけどねw

スーシェンの第一覚醒と性能

第一覚醒は好感度100%が必須条件のため、以降のステータスは好感度ボーナス(100%までの加算値)を上乗せした数値で表記しています

第一覚醒:屍道士
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2892 739 450 0 1 17
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
3906 826 612 250 14

スーシェンは第一覚醒するとトークンを使役できるようになるのですが、このトークンは戦力にならないものの敵を足止めする効果があります。

詳しい事は次のトークン性能でご紹介しますが、これがとにかく便利なので出来ればすぐに第一覚醒してから運用していきたいところ。

スーシェンの弱点である回復を受け付けないという特性を高いHPである程度カバーしているようにも見えますが、覚醒スキルを使用するとHPが半減してしまうので、やはり第一覚醒後も敵からの攻撃を受けないで済む場所への出撃が必須となります

安全な場所に配置出来れば、アイギストップクラスの殲滅力を最後まで発揮してくれますし、永続スキルなので覚醒スキルを発動させた後は放置で済むのもありがたい!

射程が広く3体同時攻撃の防御魔耐無視攻撃なので、殲滅力はとにかくエグイです。

スーシェンの第二覚醒性能とおすすめ分岐

2021年2月25日にようやく実装されたキョンシークラスの第二覚醒。

分岐は被ダメを肩代わりしてくれるトークンを使役する「仙境屍人」と、ステアップ及び特殊効果持ちの「屍霊仙」となっています。

スーシェン 仙境屍人

第二覚醒:仙境屍人
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
0 1 17
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
4290 928
(+90)
666 250 14
  • ステータスが全体的に上昇
  • 自身へのダメージを肩代わりする遠距離トークンを使役
  • トークンは防御力無視の遠距離攻撃

スーシェン 屍霊仙

第二覚醒:屍霊仙
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
0 1 17
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
5058 1086 802 250 14
  • ステータスが大幅に上昇
  • 敵をブロック時、攻撃防御1.3倍
  • 常に50%の確率で攻撃を無効化

どちらの分岐もスーシェンの弱点である脆さを補う性能になっており、「仙境屍人」はトークンにダメージを肩代わりさせることが可能で、「屍霊仙」は50%の確率で攻撃を無効化することが可能となっています。

両方の分岐を試したわけではないので何とも言えませんが、仙境屍人トークンにダメージを肩代わりさせる仙境屍人はかなり使い勝手が良く、スーシェンを強化すればするほど肩代わりさせるダメージも減るため、個人的には仙境屍人の方が安定して戦えるように思います。

詳しくはトークンの項目でご紹介します。

スーシェンのスキルと覚醒スキル

【初期】轟雷葬 (Lv5) 【覚醒】昇雷の霊符
射程1.4倍で遠距離攻撃に専念
範囲内の敵3体まで同時に攻撃
自動発動+効果時間無限
永続的に攻撃力1.6倍
HPが半分になる
終了後「轟雷葬」に変化
初動1秒 再使用70秒 初動5秒 再使用55秒

スーシェンが強い理由はこのスキルの影響が大きい!

クラス特性の防御&魔法耐性無視攻撃に加え、射程1.4倍(射程350)で3体同時攻撃、しかも永続というえげつない攻撃性能へと変化し、面白いように敵を倒しまくっていきます

スキル覚醒すると覚醒スキルにより「攻撃力が永続1.6倍」が付与され性能を強化してくれるのですが、その反面「HPが半分になる」という弱体性も付与されます。

そしてCT55秒を経て初期スキルが永続発動となるのですが、轟雷葬発動後は射程350で3体同時攻撃の無双状態となり、しかも永続で手間いらずなのでスーシェンがいてくれるだけでかなり楽になるはずです。

第一覚醒Lv84のスーシェンでも王子バフなしでここまで攻撃力が跳ね上がります。これが王子バフやティニーバフありになると、攻撃力は2000近くにまで上がります。

防御面では本当に役立たずのスーシェンですが、その変わり攻撃面で多大なる貢献をしてくれますので、上手く使いこなしたいですね。

スーシェンのトークン性能

第二覚醒が実装されたことにより、スーシェンのトークンは2種類となりました。

覚醒後に使役可能となる「操屍人」と、第二覚醒で仙境屍人を選択時に使役出来るようになる「仙術人形」です。

時止め性能の「操屍人」

トークン:操屍人
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック
2005 903 102 0 1
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 コスト
2500 1200 250 10

スーシェンのトークン「操屍人」は本体のスーシェンと同様に防御力が低く、トークン個体の戦闘力はあまり高くありません。

敵をブロックして使うというよりも、操屍人は死んでナンボのトークンです。

この操屍人は死亡すると一定範囲内(多分射程250?)の敵を12秒間足止めしてくれます

強力な攻撃をしてくる敵であればあるほど、この12秒間は非常に有効で、その間に遠距離攻撃を集中させて敵を倒すという戦い方が出来るようになります。

このトークンは2体まで使役できるので、計24秒間敵からの攻撃を受けずに戦う事が可能になります。

同時に、スーシェン本体も同様の時止めが出来るので、トークンで24秒、それで無理ならば最悪本体であるスーシェンで自爆して+12秒足止めすることも可能です。

魔神降臨や神獣降臨など凶悪な敵がいるミッションでは、時止めを視野に入れた戦い方が出来るというのはかなり助かります。

被ダメ肩代わり「仙術人形」

スーシェントークン 仙術人形

トークン:仙術人形
Lv99 HP 攻撃力 防御力 魔法耐性
3500 460 160 0
射程 初期保有 ブロック 出撃コスト
220 2 0

遠距離マスに出撃可能な肩代わりトークン「仙術人形」は以下のような特徴を持っています。

  • 出撃コスト「0」
  • 出撃人数に含まれる
  • 出撃できるのは一体のみ
  • スーシェンが受けたダメージを100%肩代わり

スーシェンをオーガスタやマスバフで強化することで、仙術人形が受ける物理ダメージを低く抑えることが可能で、また仙術人形を配置するマスに予めマスバフを置くことでHPが上昇しますので、1体の仙術人形でかなり生き永らえることが出来ます。

これまでのスーシェンの脆さを考えると、このトークン性能はかなり魅力的ですよね。

唯一の弱点としては、仙術人形は防御力が低く魔法耐性もゼロなので、トークン本体への直接攻撃を食らうとあっという間に蒸発してしまいます。

配置場所にだけは気を付けたいですね。

スーシェンの感想と評価まとめ

スーシェン 仙境屍人

アイギスのユニットランキングでは必ず上位にランクインするスーシェン。

実際スーシェンを使ってみると驚くほど殲滅力があがります。

特に、ヘビーアーマーなど耐久力が高いユニットの背後に出撃させ、安全地帯から「射程350・攻撃力2000で3体同時攻撃」させた時の安定感と殲滅力は本当にえげつないです

金光やモルテナと同様に、タワーディフェンスゲームという枠からちょっとはみ出た存在ではあるので、スーシェンがいる事でミッションの難易度が下がり面白く感じなくなる可能性もありますが、高難易度ミッションでは絶対に活躍してくれるユニットなので、ガチャに登場する機会は少ないものの出来れば持っておきたいユニットの1人ですね。

またスーシェンを使うのであれば、絶対敵を後逸させない強固なブロッカーが必要になりますし、覚醒スキルで運用する場合はCT55秒への対処も必要となります。

私の場合は必ず『リズリー』とペアで使うようにしており、CTを半分削ってCT28秒で轟雷葬が発動できるようにしています。

リズリーや後衛戦術家のようなCT短縮できるユニットがいない場合は、55秒もの間お荷物状態となってしまうので、スーシェンを使うのであればCT短縮や壁役などその他のユニットの育成も必要不可欠となり、そこがスーシェンを使う上で気を配るポイントかもしれませんね

そういう意味では、単体で活躍できる金光聖菩やナタク・ディーナには劣るという見方もできますが、攻撃面はまぎれもなくアイギストップクラスなので狙える機会が来たら課金してでも狙いたいユニットの1人だと思っています。

最後に、スーシェン最大のデメリットはHPが回復できないという点であり、地形や天気による持続ダメージがあるミッションでは全く使い物になりませんので、その点だけ注意して運用するようにしましょう。

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました