【帝国剣士ジークリンデ】7連撃のロマン砲!最強剣マスの評価と性能まとめ

帝国剣士ジークリンデ

千年戦争アイギスの帝国ブラックユニット【帝国剣士ジークリンデ】の性能をまとめたアイギスユニット評価レビューです。

2016年実装のブラックユニットなので、ジークリンデがどういったユニットなのかご存知の方も多いと思いますが、ジークリンデは単発スキルながら連射攻撃という強力火力の持ち主で、現行のアイギスと相性が良いユニットです。

また白の帝国属性持ちで、2020年に実装された帝国ユニットのバフなどで強化もしやすいので、火力枠のユニットとして育成しておくのもおすすめです!

ジークリンデのステータス性能と評価

帝国剣士ジークリンデ ガチャイラスト

入手 帝国プレミアム召喚 クラス ソードマスター
第二覚醒 実装済み 第二覚醒・絵 実装済み
スキル覚醒 必須 交流クエスト 実装済み
絵師さん 竹森真太郎 評価 4.5

帝国剣士ジークリンデは帝国プレミアムガチャからのみ出現する帝国ユニットで、入手できる機会は年に2回ほどです。

積極的に狙いに行くようなユニットではないと思いますが、あまり戦力が整っていないという方には結構おすすめなので、特にアイギスプレイ開始直後に貰える帝国10連ガチャチケなどで出た場合は育成推奨です!

ジークリンデのステータスとアビリティ・特性

帝国剣士ジークリンデ ソードマスター

初期:ソードマスター
初期
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1475 326 204 0 1 26
初期
Lv80
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2394 691 375 260 23

ソードマスタークラスのユニットは一芸に秀でた剣士で、ジークリンデがマスターしている剣技は7連射の遠距離攻撃スキル(物理判定)となっています。

初期スキルは攻撃1.4~1.8倍の攻撃倍率で、敵5体に対して7連射斬撃という強力な打ち切りスキル。

スキル中はかなり強力なのですが、通常時は敵の攻撃を30%回避できるだけの平凡な近接ユニットなので、最近の近接ユニットと比べるとやや心もとない性能になっています。

ジークリンデの好感度ボーナス

帝国剣士ジークリンデ 好感度ボーナス 

好感度ボーナス
(100%)
攻撃力 防御力
+180 +90
好感度ボーナス
(150%)
攻撃力
+90

ジークリンデの好感度ボーナスは、攻撃と防御というシンプルな組み合わせです。

第三好感度ボーナスも攻撃力なのですが、ジークリンデの7連射攻撃という特性を考えると、1発あたり90ダメ増加すれば90×7で630ものダメージが増加することになります。

第三好感度ボーナスに関しては必須ですね!

ジークリンデ:第一覚醒の性能と覚醒アビリティ

第一覚醒は好感度100%が必須条件のため、以降のステータスは好感度100%時の好感度ボーナスを上乗せした数値で表記しています

帝国剣士ジークリンデ 剣聖

第一覚醒:剣聖
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2139 753 406 0 1 26
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
3192 938 586 260 23

覚醒後のジークリンデは、物理攻撃回避が40%に増加し、優秀な覚醒アビリティが追加されます。

【覚醒アビ:剣聖武芸指南】
全ての敵から受けるダメージを20%軽減
出撃メンバーにいるだけで全近接系ユニットの攻撃力+10%

ユニット調整により被ダメ軽減が追加されたのがかなりありがたい!

また近接ユニット限定ながら「攻撃力+10%」という編成バフを持っているので、バフ要因としてもかなり優秀です。

ジークリンデの第二覚醒とおすすめ分岐

ジークリンデのクラス・ソードマスターの第二覚醒分岐は、ステータス微増ながらスキル中の攻撃力が上昇する「デッドリーエッジ」と、ステータスアップで攻撃後の待ち時間が短縮される「剣神」という分岐になっています。

帝国剣士ジークリンデ デッドリーエッジ

第二覚醒:デッドリーエッジ
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2272 780 406 0 1 26
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
3325 965 586 260 23
  • HP攻撃力が微増
  • 物理回避50%
  • スキル中の攻撃力1.2倍

帝国剣士ジークリンデ 剣神

第二覚醒:剣神
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2472 873 467 0 1 26
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
3591 1058 653 260 23
  • ステータスが全体的に上昇
  • 物理回避60%
  • 攻撃後の待ち時間を少し短縮

簡単に両分岐の特性を解説すると、デッドリーエッジはスキル特化、剣神は通常時に重きを置いたバランスタイプになっています。

ジークリンデは7連撃スキルがあってなんぼのユニットなので、そう考えると非スキル時の強化よりも、少しでもスキルダメージを上げれるデッドリーエッジの方がジークリンデには合っていると思います。

第二覚醒Lv99で比較した時、デッドリーエッジの攻撃力965を1.2倍にすると「攻撃力1158」となり、剣神の攻撃力1058を100上回る事になります。

ここからスキルの攻撃倍率や近接バフ、その他ユニットのバフが乗ってくるので、たった100の差かもしれませんが、この100は意外に大きいですよね。

ジークリンデの覚醒スキル性能

帝国剣士ジークリンデ 覚醒スキル

【初期(Lv5)】
奥義 乱れ七連絶刀
【覚醒】
秘奥義 不動七連絶刀
攻撃力1.8(2.1)倍
ブロック数0となり敵5体に7連射の遠距離攻撃
攻撃力4.0(4.8)倍
敵1体に7連射の遠距離攻撃
敵の動きを止める(約2秒)
初動1秒 再使用50(30)秒 初動5秒 再使用35(21)秒

ジークリンデは第二覚醒でどちらの分岐を選んでもCT40%短縮になるので、第二覚醒後であればカッコ内のCT秒数になります。

どちらのスキルも7連撃なのですが、初期スキルは攻撃力1.8倍で敵5体、覚醒スキルは攻撃力4倍で単体攻撃。(デッドリーエッジ分岐は2.1倍・4.8倍となります)

CTも短いですし使いやすいのは圧倒的に覚醒スキルです。

そもそもこれだけの火力を対雑魚用に使うのはあまりにも勿体ないので、使うのであれば対ボス用ですし、対ボスで使うのであれば攻撃力が高い方が良いですよね。

ジークリンデの評価まとめ

現在のアイギスではほとんどプレイヤーが料理人を使って近接ユニットを強化してプレイしています。

料理人バフは最終値に上乗せされるので、攻撃力上乗せ最大値1500に攻撃バフが乗る事はありませんが、ジークリンデのような連射スキルにおいてはその恩恵は絶大です。

料理人バフ1500が乗った状態で7連撃すれば、単純に10,500のダメージが上乗せされることになります。強すぎますよねw

またジークリンデは元の攻撃力もそこそこ高く、覚醒スキルはMAX4.8倍になるので、アイギスの中でもトップクラスのロマン砲だと言われています。

確か以前に攻撃力5万まで上げて7連撃していた画像があったのですが、現在のアイギスであればもっと攻撃力を上げることが出来るはずなので、大抵のボスは1回のスキル発動で倒すことが出来ます。

ロマンですよねw

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