【猫又コハル】敵の攻撃力を最大50%減!高難易度向けの性能とユニット評価

猫又コハル アイキャッチ

千年戦争アイギスでは珍しいデバフ特化のブラックユニット【猫又コハル】の性能とおすすめの第二覚醒をまとめたアイギスユニット評価レビューです。

猫又のデバフは敵だけでなく味方にも影響を及ぼため、普段はほとんど使う事がありませんが、敵の攻撃力・防御力が突出した性能になる高難易度ミッションではその恩恵が非常に大きくなってくるため、高難易度ミッションでのみ使用しているという方も多いのではないでしょうか。

また出撃人数に含まれず隠密になるというアイギスの中でも異質な存在なので、高難易度ミッションにチャレンジできるくらい戦力が整ってきたら、しっかり育成しておきたいユニットですよね。

猫又コハルのステータス性能と評価

猫又コハル ガチャイラスト

入手 ガチャ産ブラック クラス 猫又
第二覚醒 実装済み 第二覚醒・絵 実装済み
スキル覚醒 必須 交流クエスト 実装済み
絵師さん TOKIAME 評価 5.0

猫又コハルは2017年実装の少し古いユニットで、第一覚醒時点では使いどころは限定的だったのですが、2021年に実装された第二覚醒によりいろいろと戦略の幅が広がった印象ですよね。

猫又コハルのステータスとアビリティ・特性

猫又コハル 初期クラス

初期:猫又
初期
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1059 1 167 20 12
初期
Lv80
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
1800 1 300 230 9

ステータスを見れば分かるように、猫又コハルは攻撃力が「1」に固定されている非攻撃型の遠距離ユニットで、基本的にはデバフ専用のユニットになっています。(第二覚醒の分岐選択次第で変化)

【猫又クラスの特性】
・敵の遠距離攻撃の対象にならない
・範囲内の敵の攻防15%低下
・範囲内の味方の攻防10%低下
(猫又系ユニットは影響を受けない)

範囲内の敵の攻撃力と防御力を下げるだけでなく、味方の攻防も下げてしまうという特性がありますが、初期クラス時点では敵へのデバフ効果の方が5%大きくなっています。

敵より味方の方がステータスが高い場合は逆効果ですが、敵のステータスが圧倒的に高い場合では効果は抜群です!

覚醒後にこの数値が徐々に変化していき、敵へのデバフ効果が大きくなっていきますので、覚醒して初めて実戦投入できるレベルになると考えた方が良いかもしれませんね。

猫又コハルの好感度ボーナス

猫又コハル 好感度ボーナス

好感度ボーナス
(100%)
HP 防御力
+672 +134
好感度ボーナス
(150%)
スキル効果時間
+25%

猫又コハルの好感度ボーナスはHPと防御力が増加し、好感度150%でスキル効果時間25%増加となります。

猫又コハルのスキルはクラス特性を更に強化する内容になっており、凶悪な敵の攻撃も受けきれるほどデバフ効果が高くなります。

ボスが迫ってくる時にワンポイントで使うと非常に効果的なので、出来れば好感度150%にしてスキル効果時間を長くしておきたいところですよね。

猫又コハル:第一覚醒の性能と覚醒アビリティ

第一覚醒は好感度100%が必須条件のため、以降のステータスは好感度100%時の好感度ボーナスを上乗せした数値で表記しています

猫又コハル 猫ショウ

第一覚醒:猫ショウ
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2330 1 391 20 12
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
3072 1 539 230 9

猫又コハルを覚醒させると、デバフの効果割合が変化するのですが、出来へのデバフのみ強化され、味方へのデバフ割合は据え置きになります。

【猫ショウクラスの特性】
・敵の遠距離攻撃の対象にならない
・範囲内の敵の攻防20%低下
・範囲内の味方の攻防10%低下

また覚醒アビリティ「猫騒動」により、トークンも使役できるようになります。

コハルの第二覚醒とおすすめ分岐

猫又コハルはブラックユニットなので、第二覚醒時は分岐を選択することが出来ます。

分岐は「もののけ猫明神」と「あやかし猫道中」です。

猫又コハル もののけ猫明神

第二覚醒:もののけ猫明神
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2630 1 466 20 12
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
3372 1 629 240 9
  • 射程+10
  • 敵へのデバフ効果が25%に増加
  • 味方へのデバフは7%に減少
  • トークンの攻撃1.5倍、出撃コスト-6

猫又コハル あやかし猫道中

第二覚醒:あやかし猫道中
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2480 71 436 20 12
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
3222 120 584 230 9
  • 攻撃力が増加し範囲内の敵に攻撃力に比例した継続ダメージ
  • 敵へのデバフ効果が22%に増加

猫又コハルの第二覚醒分岐は、デバフに特化したもののけ猫明神か、デバフ性能はほぼ据え置きでそこに攻撃性能もプラスされたあやかし猫道中かという選択になります。

敵と味方のステータスが同一だと仮定した場合、もののけが敵へのデバフが18%上回り、あやかしは12%となり、数値だけを見れば6%の差が出ます。

高難易度ミッションの場合は敵のステータスの方が圧倒的に高くなるので、この6%の差がかなり大きくなってきますよね。

またあやかし猫道中の攻撃性能はデモンサモナーのような継続ダメージになっていますが、レベル99でも攻撃力120なので、総合的に見るとやはりもののけ猫明神の方がおすすめです。

ただし、バレンタインオーガスタのようにコハルにも攻撃ステを加算できるユニットがいる場合は、継続ダメージの数値が大きくなり攻撃性能が高くなるので、ユニットの組み合わせ次第ではあやかし猫道中でも全然アリなのかなと思います。

猫又コハルの初期スキルと覚醒スキル

猫又コハル スキル覚醒

【初期(Lv5)】
恨み猫三味線
【覚醒】
恨み猫三味線・凶殺
30秒 自身のクラス特性2.0倍
スキル発動時に敵全員の現HPを16%減少
30秒 射程1.5倍+クラス特性2.0倍
スキル発動時に範囲内の敵を高確率で即死させる
初動1秒 再使用70秒 初動5秒 再使用60秒

猫又コハルのスキルはどちらも「クラス特性2倍」となり、デバフ効果が強いもののけ猫明神であれば範囲内の敵の攻防50%減少+味方の攻防14%減少と、その効果は抜群です!

敵の攻撃属性が魔法攻撃(防御力無視攻撃)であれば、魔法耐性に変化はないのでこちらの被ダメは単純に半分になります。さすがに強い!

特性強化以外では、初期スキルは敵のHPを16%削り、覚醒スキルは射程1.5倍に加え範囲内の敵を高確率で即死させるという強力なスキルになっています。

コハルは射程が広くはないので、射程1.5倍になる覚醒スキルはかなり使い勝手が良いのですが、コハルの場合は射程が広くなりすぎると味方を無駄に弱体化させるというケースも多々ありますので、状況に応じてスキルを使い分けるという事を忘れないようにしましょう。

猫又コハルの性能評価とまとめ

猫又コハル 第二覚醒Lv99

猫又コハルはかなり特殊なユニットなので、常時一軍入りするようなユニットではありませんが、魔神降臨のLv16のような凶悪なミッションにおいてその存在感は抜群です。

しかもコハルは敵の遠距離攻撃の対象にならない隠密であり、出撃人数にも含まれないので、10人ミッションでは11人目のメンバーとして活躍してくれます。

高難易度ミッションでは必ず編成に入れるという方もいるほどなので、ある程度戦力が整ってきたらしっかり第二覚醒まで育成して運用していきたいところですね。

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