アイギス【帝国司教エレオノーラ】のユニット性能と評価まとめ

2019年4月25日に実装された千年戦争アイギスのブラックユニット【帝国司教エレオノーラ】のユニット性能(ステータス・アビリティ・クラス特性)をまとめたアイギスユニット評価レビューです。

2019年のゴールデンウィークに合わせて開催された帝国ガチャで実施された新ユニットで、ルーンアコライト初のブラックユニットがこのエレオノーラ。

ルーンアコライト自体レアなクラスなのでルーンアコライトがどのような特徴を持ったクラスなのか知らないという方も多いと思いますので、クラス特性などについても詳しく触れていきたいと思います。

 

エレオノーラのユニット性能と各ステータス

入手 ガチャ産ブラック クラス ルーンアコライト
第二覚醒 未実装 第二覚醒・絵 未実装
スキル覚醒 必須 交流クエスト 未実装
絵師さん びず 評価 4.5

まずルーンアコライトについて、現在(2020/4/22)までに実装されているルーンアコライトクラスのユニットはエレオノーラを含めると4体のみです。

何となく特徴も近しクラスアイコンも似ているので、ビショップやアコライトと混同しがちですよね。

ルーンアコライトクラス初のユニットは、第二回人気闘兵で配布された『智慧の信徒ソニア』だったと思いますが、ソニアは非常に使い勝手が良かったので同クラスブラックのエレオノーラもガチャで粘ってゲットした思い入れのあるユニット。

ただし、投資に見合った性能とは言い難いですけどね(笑)

 

ルーンアコライトとビショップの違いについて

ルーンアコライトクラスと似ているビショップとの違いについて触れておきたいと思います。

まずビショップは”アンデットに強いメイジ“といった感じで、どのビショップユニットもスキル使用中のみヒールを使用するという特徴があります。

それに対しルーンアコライトは、”メイジ兼ヒーラー“みたいな性能になっており、射程内に敵がいれば防御力無視の範囲攻撃を行いますが、攻撃する敵がいない場面では味方を回復してくれます。

配置によってはヒーラーとして運用することも可能で、曜日ミッションなどの猛毒系マップでもヒーラーを必要としないため単独で活躍してくれます。

次にアコライトというクラスとの違いについてですが、恐らく違いはほぼありません。

私がアイギスから離れていた時期にコラボユニットとして登場した『ゼス王国の少女シィル』が唯一のアコライトクラスなのですが、コラボで実装されたクラスは追加でユニットが実装されることが無いので、性能は同じではあるもののアコライトとして実装するのではなく、新たなクラス・ルーンアコライトとして実装したんだと思います。

 

エレオノーラのステータスとアビリティ・特性

初期:ルーンアコライト
初期
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
957 330 66 15 31
初期
Lv80
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
1871 638 138 240 28

エレオノーラは入手時点でCC済みの状態なので、Lv80まで育成したら次は第一覚醒になります。

クラス特性は先ほどもご紹介したように、射程内に敵がいる時は防御力無視の範囲攻撃、敵がいない場合は味方ユニットの回復を行います。

これだけだとミッションによっては使いづらい場合もあるのですが、エレオノーラはアビリティとスキル性能が有能なんですよね。

まずアビリティで「帝国近接ユニットの毒・状態異常を完全に無効化」という嬉しいバフを持っています。特に帝国ユニットを多く所持しているプレイヤーにとってはありがたいアビリティですよね。

次にスキルですが、射程内の味方の射程をアップするスキルになっており、初期スキルLv5であれば味方の射程が最大1.2倍になるという超お得な性能になっています。

戦力としては少し心もとないエレオノーラですが、こういったバフが強力なので、持っていて損のないユニットですよね。

 

エレオノーラの好感度ボーナス

好感度ボーナス
(100%)
攻撃力 防御力
+180 +90
好感度ボーナス
(150%)
射程
+20

エレオノーラの好感度ボーナスは攻撃力と防御力です。

ルーンアコライトの性能上、ヒーラーがいない場所で単独行動することも可能なので、遠距離職では珍しく防御力のボーナスが付いています。

エレオノーラは曜日ミッションで使う事が多く、個人的にはありがたい好感度ボーナスですね。

更に好感度上限解放により、射程が伸びるので出来れば好感度は150%まで上げておきたいところです。

 

レオノーラ:第一覚醒の性能と覚醒アビリティ

第一覚醒は好感度100%が必須条件のため、以降のステータスは好感度100%時の好感度ボーナスを上乗せした数値で表記しています

第一覚醒:ホーリーアコライト
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1559 799 194 15 31
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2160 1035 258 240 28

類似クラスのビショップのブラックユニット『エターナー』と比べると、HP・攻撃力・防御力ともにやや高くなっていますが、魔法耐性と射程がやや劣っています。

ステータスが高い分、前に出しやすいという事なのでしょうが、やはり射程の狭さが気になるので、エレオノーラを使うのであれば好感度150%は必須かもしれないですね

もし好感度100%のままだったとしても、スキルで射程を伸ばすことが可能なので、そういう意味ではかなり使い勝手が良いのかなと思っています。

ちなみに覚醒するとアビリティに「自身の攻撃力+10%」が付与されており、メイジブラックのエステルと同等の攻撃力となっています。

 

エレオノーラのスキルと覚醒スキル

【初期】インペリアルブレス (Lv5) 【覚醒】パーフェクトビジョン
25秒範囲内の味方の射程1.2倍
自身攻撃力1.5倍
(SLv1:20秒+攻撃1.1倍)
全味方の射程1.1倍
自身の攻撃後の待ち時間をやや短縮
自動発動+効果時間無限
初動1秒 再使用30秒 初動5秒 再使用70秒

エレオノーラのスキルは、ルーンアコライトの弱点を補う射程倍率付き。しかも範囲内の味方の射程も1.2倍というかなりの高性能スキルとなっています。

つまりスキル中の射程288(312)の範囲内にいる味方ユニットの攻撃範囲も1.2倍になるというなかなかの優れものです。

これがスキル覚醒させると、範囲内という制約が消え全味方の射程が1.1倍になります。

倍率は1.1倍と下がってしまうので、ミッションに応じて使い分ける形になると思いますが、最近はほとんど覚醒スキルで運用しています。

やはり1.1倍とはいえ永続1.1倍はデカイですからね。

 

エレオノーラの第二覚醒と交流クエスト

エレオノーラ実装時点においてルーンアコライトの第二覚醒及び交流クエストは実装されていません。

エレオノーラはルーンアコライトクラス2体目でしたし、2020年4月現在で計4体しかいないので、第二覚醒と交流クエストの実装はまだまだ先になりそうです。

 

エレオノーラの評価と感想

千年戦争アイギスをプレイしていると、「射程こそ正義!」という事を何度も経験してきているだけに、範囲内1.2倍、全ユニット1.1倍の射程倍率を持つエレオノーラは非常に重宝することになりそうです。

攻撃力も第一覚醒カンストで1,000を超えるので、十分な火力を誇ります。

言うほど特殊なクラスではないのでほとんどメイジのような使い方になるとは思いますが、エレオノーラのスキルによる射程アップを考えるとメイジよりも断然重宝することになると思います。

例えばデューオのように射程が330あれば、1.2倍で396まで射程が拡大するのでかゆいところにも手が届くようになります。

使うシーンは限定されるかもしれませんが、個人的にはいざという時の為に持っておきたいユニットの1人ですね

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