【電脳天使ジブリール】有名絵師さんも参加!ジブリール6の魅力と評価

DMM GAMESで事前登録が開始された18禁ゲーム【電脳天使ジブリール】に関するゲーム情報をまとめた18禁ゲーム評価レビューです。

電脳少女ジブリールは2004年に販売された18禁PCゲームのソシャゲ版「魔界天使ジブリール6」という立ち位置のゲームであり、ジブリールファンにとっては待望の最新作となります。

ジブリール5となる「戦国天使ジブリール」の発売から8年半もの月日が流れているので、当時のファンの多くがこの業界から卒業していると思いますが、18禁PCゲームでは大手のフロントウイング制作の人気タイトルなので、まだ日が浅いエロゲファンも楽しめるであろう期待の新作になっています。

個人的には既存の18禁ゲームに飽きた人にプレイしていほしい新作ですね。

 

 

 

 

事前登録開始 2020年2月13日
リリース予定 2020年春
ゲーム属性 RPG
配信元 DMM GAMES
制作 DMM × フロントウイング(FrontWing)
デバイス Android/iPhone/PC

 

 

ジブリールとフロントウイング

ジブリールは1作目が2004年、5作目でも2011年発売の人気18禁ゲームなので、知らない人の方が圧倒的に多いと思いますので、簡単にご紹介しておきたいと思います。

まず1作目となる「魔界天使ジブリール」は2004年4月23日発売、つまりGW直前に発売された無名の新作タイトルだったのですが、事前の予想を裏切り大ヒットとなり様々な賞を獲得しました。

そこから立て続けにシリーズ新作が発売され、制作会社であるフロントウイングさんはジブリールをきっかけに18禁ゲームヒットメーカーへと上り詰めました。

現在のフロントウイングさんは、18禁ゲームだけにとどまらず「クリザイア」「ISLAND」といった人気アニメも手掛けています。アニメ好きならこの2作品は知っているのではないでしょうか。

そんなフロントウイングの代表作でもあるジブリールの新作が無料エロゲとしてリリースされるとあって、Twitterで反応している方もかなり多かったようですね。

事前登録ガチャのツイートのせいでリリース発表当日のツイートが完全に埋もれてしまっていますが、ジブリールに反応している人がかなりいたので、やっぱり人気ゲームだったんだなと改めて実感させられました。(私は買いませんでしたけどねw)

 

電脳天使ジブリールのゲームシステムと肝心なアレ

これまでのジブリールシリーズを知らなくても大丈夫!

何しろ今回のジブリールは「電脳天使」ですし、これまでのストーリーは一切度外視した内容になっていると思われます。

そもそもジブリールはアドベンチャーゲームなので、それをソシャゲにするのは無理がありますし、確認した限りではDMMが制作をしているようなので、ナンバリングこそ「6」ですが全くの別物と思っても良いのかもしれません

ただし!

絵師さんだけは当時のままで、ジブリールの絵師さんとして有名な渡辺明夫先生や空中幼彩先生も参加しているので、ゲームとしては継承されている部分は少ないですが、イラストは当時の面影を楽しめるはずです。

 

ジブリール6はオートバトルのソシャゲ

オートバトルと言っても完全なオートバトルではなく、オート機能をONにすることでバトルを自動でプレイできる18禁ゲームのトレンドとでもいうべきヤツですね。

具体的なシステムはまだ分かりませんが、見た限りでは画面左下に攻撃順番が表示されていることから、素早さ次第で攻撃順番が入れ替わるタイプのようです。

また画面右下には通常攻撃に加え、2つのスキルアイコンが表示されているので、ATB(アクティブタイムバトル)に近いコマンドバトルと表現したらいいのかな?

ジブリール6のウリはバトルそのものではなく、可愛らしい2Dキャラの演出だと思うので、早く動いているところが見てみたいですね

 

ジブリール6の魅力は見た目!

DMMの無料18禁ゲームを長くプレイしている人なら感じている事だと思いますが、電脳天使ジブリールことジブリール6はこれまでの無料ゲームとは全く異なる世界観に仕上がっています。

それもこれも他のゲームでは見られないアダルト方面の大物イラストレーターさんが参加しているからであり、ジブリールが育ててきた世界観を活かしているからだと思います。

トレンドがあるのは分かりますし、そっちの方が安定した人気を獲得できるというのも理解できますが、最近の新作はどれも似たようなイラストばかりで飽き飽きしていたので、古き良き味のあるイラストが多いというのもジブリール6の魅力のような気がしてなりません

むしろ私は現時点ではそこにしか期待していないんですけどねw

 

肝心のHシナリオの評価

これについては一切に心配する必要はないでしょうね。何しろ有料のアダルトゲームで名を馳せた絵師さんたちが参加しているので、品質については保証されていると言っても過言ではありません。

また、ジブリール6がDMM制作である事を考えると、アニメーションがに加え声優さんの声も入っていると思いますので、これについてはかなり期待できそうです!

正式リリースは2020年春なので、ゲーム業界の常識となりつつある連休前のリリースが予想されます。つまり2020年3月中旬から下旬にかけてのリリースになるか、そこに間に合わなければ5月のGW前にリリースという可能性もあると思います。

 

ジブリール6の事前登録とガチャ

2020年2月13日から開始された電脳天使ジブリールの事前登録は、事前登録が完了すると事前ガチャを回せるようになっています。

ルールはいつもの通り、1日10回(デフォで5回、ツイートすることで更に5回)までで、毎日0時にガチャ回数がリセットされます

ジブリール6の事前ガチャで入手可能なキャラは1人までで、最高レアリティは「☆☆☆」です

ガチャ初日にあっさり☆3キャラが出ましたし、1日に1回は☆3キャラを見ているので、☆3キャラを引くこと自体は難しくなさそうです。

どのキャラにするか決めて、1週間も通い続ければお目当てのキャラをヒープできそうですね。

 

事前登録時点における電脳天使ジブリールの評価

あくまで個人的な感想になりますが、2020年に入ってからの新作(事前登録含む)はパっとしないものが多かっただけに、今回の電脳天使ジブリールはかなり期待しています

何と言ってもイラストが良い!

これは18禁ゲームに限った話ではありませんが、ソシャゲの多くは複数の絵師さんにイラストを発注するため、ある程度方向性を決めていたとしてもどうしてもその時々のトレンドに流され、似たようなイラストになる傾向があります。

原作があればまた別ですが、大抵は見分けがつかないほど似た感じのイラストになっており、そのせいで見た目だけでは区別がつきずらくなってきています。

そういう意味では、今回の電脳天使ジブリールはジブリールという基本軸があるため、イラストの傾向はトレンドに流されておらず、そこが楽しみの1つなのかもしれません。

DMMの18禁ゲームだけで考えても、毎年20本前後のタイトルがリリースされており、どうしても似通ったゲームが出てきてしまいます。

特にゲームシステムについてはほぼ一辺倒で変化がありません。

予算の都合でゲームシステムが単調なオートバトルになる事は仕方がありませんが、せめてイラストだけはジブリール6のように楽しませてほしいですよね。

正式リリース、楽しみにしています!

 

 

 

コメント

  1. 匿名 より:

    いやむしろその絵を見る限り地雷臭しかしないんだが・・
    あんなヘッタクソなのが有名絵師さんとやらなの?
    てか元の絵師さんは不参加?ますますやばそう

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