【電脳天使ジブリール】電ジブのプレイ感想レビューと評価まとめ

遂にリリースとなった【電脳天使ジブリール】をプレイした感想と18禁ゲームとしての評価をまとめたエロゲレビューです。

事前登録の時から個人的に期待値が高かった電ジブこと電脳天使ジブリールですが、実際にプレイしてみても普通に面白く、またオリジナリティ溢れる新システムが随所に見受けられ、新鮮な感覚で遊べると思います。

最近量産されているオートプレイのゲームとはやや異なりますので、既存の18禁ゲームに飽きた方におすすめです!

 

ゲーム性評価 5.0
18禁評価 4.0
ゲーム属性 RPG
配信元 DMM GAMES
制作 DMM × フロントウイング(FrontWing)
リリース 2020年4月23日
デバイス Android/PC

電脳ジブリールのゲーム解説と評価

電脳天使ジブリールは事前登録レビューで書いたようにイラストが良いなと思っていたのですが、実際にプレイしてみると当初思っていたよりも数倍可愛くてかなり気に入ってます!

イラストの好みには個人差があるとは思いますが、最近の18禁ゲーム(特にDMM)はイラストの傾向がかなり似通っているので、ジブリールのように既存のDMMとはテイストが異なる18禁ゲームの方が新鮮に感じれるんですよね。

 

電ジブの世界観

ざっくり説明しておくと、ソシャゲ廃人の主人公が交通事故に遭い、気が付くと電脳世界(高度な仮想空間)の中に召喚されていたという異世界モノに近いストーリーです。

インターネットに侵入した悪魔を倒すために、天使たちが電脳世界で実体化して戦うというものなのですが、人間も電脳世界で実体化することが可能で天使と人間が入り混じって悪魔を倒していくという感じだと思います。

18禁要素としては、電脳世界で実体化した天使や人間は、実体化を維持するために「お交尾」が必要なので、天使に選ばれた主人公が召喚されたという感じですね。

ゲーム開始直後にストーリーを見ることが出来ますが、地味に話が長いので面倒だという方は軽く頭に入れておいてください。

 

独自性が強い電ジブのバトルシステム

電脳天使ジブリールは4vs4のコマンドバトルで、各キャラのWAITというステータスに応じて攻撃順番が決定され、バトルが進行していきます。

他の18禁ゲームとは異なり、電ジブでは敵の数も4体に固定されており、最大WAVE3までバトルが続きます。この時点でちょっと変わったゲームですよね。

電ジブではフォーメーションを決めることが可能で、前列後列の概念があり、当然前列が狙われやすくなっています。

それが「嗜好」という各キャラの設定です。

 

嗜好とエネミーの性癖

電ジブでは各キャラに「嗜好」という属性のようなものが設定されており、敵モンスターが持つ性癖によって特定のキャラが狙われやすくなるという設定になっています

この発想は18禁ゲームならではだと思いますが、結構面白いシステムですよね(笑)

嗜好はバストの大きさと雰囲気の2つに分かれており、バストは「巨乳/美乳/微乳」の3タイプ、雰囲気は「スイート/クール/ピュア」の3つがあります。

各キャラの施行はキャラアイコンの左上を見れば分かるようになっており、イラストによってバストの大きさが分かり、色に応じて雰囲気が分かるようになっています。

このせいで特定のキャラが集中砲火を食らう事もありますので、パーティー編成をする際は各キャラのお胸と雰囲気に注目しましょう。

 

コスチュームブレイク

電脳天使ジブリールには「コスチュームブレイク」という独自のシステムが導入されています。

これが結構面白い!

18禁ゲームではHPが一定数以下になると洋服が破れたり、お胸が露になったりすることがありますが、基本的には見た目が変化するだけで終わりです。

しかし電ジブでは「CP(コスチュームポイント)」がゼロになるとコスチュームブレイクが発生し、防具力が低下する代わりに攻撃力が上がるという仕様になっています。

1つ前の画像のキャラ一覧で、キャラアイコンの右下に表示されている「CP」がコスチュームポイントで、CPの数字の回数攻撃を受けるとコスチュームブレイクとなります。

HPがさほど減っていなくてもコスチュームブレイクは発生するので、先ほどご紹介したバストと雰囲気をしっかり理解した上で上手くパーティー編成をするようにしましょう。

 

各キャラの育成について

電脳天使ジブリールでは、レベルの他にスキルレベル、潜在能力、親密度、覚醒といった育成要素があります。

特に難しい項目はないので詳細は割愛しますが、唯一気を付けるポイントとして「プレイヤーレベル=キャラレベル(スキルレベル)上限」となっています。

つまりプレイヤーレベルを上げないとキャラレベルやスキルレベルを上げることが出来ないので、まずはクエスト(ABYSS)を進めてプレイヤーレベルを上げることを優先しましょう。

 

電脳天使ジブリールのリセマラ

電脳天使ジブリールではチュートリアル後にリセマラが出来るようになっています。

リセマラというよりも、何度もガチャを引き直すことが出来るという程度のものですが、ここではガチャ排出最高ランクの☆3キャラが確定で排出されるので、どのキャラを選ぶかが結構重要になってくると思います。

排出される可能性があるキャラは恐らく5キャラです。(何度も回して確認したので恐らく間違いないと思います)

このガチャを50回以上回したんですが、どうやら排出されるキャラ毎に確率が異なっているようで、出やすいキャラと出にくいキャラがいると思います。(偶然かもしれませんが50回以上やった上での結果なので間違いないと思います)

あくまで体感にはなりますが、出やすかったキャラから順にご紹介していきます。

 

マキディエル(ヒーラー)

最も出た回数が多かったのがこの「マキディエル」。

2つあるスキルは両方とも回復スキルで、回復に特化した巨乳スイートです。

他に強力な攻撃キャラがいればマキディエルでも問題ないと思いますし、恐らく大器晩成型なんだと思うので、スタートダッシュをかけるには不向きなのかなと思います。

 

クァディシン・ヤーヌア(魔法攻撃)

次に排出回数が多かったのがこの「クァディシン・ヤーヌア」。

魔法攻撃タイプの攻撃型キャラだと思います。

MATK(魔法攻撃力)が高く、スキルは後衛全員攻撃。

見た目とは裏腹に巨乳ちゃんで、巨乳ピュアという最高な組み合わせになっています。

 

アルミサエル(防御型)

見るからに巨乳キャラの「アルミサエル」は、HPと防御力が高い防御型のキャラです。

電ジブではエネミー性癖があるので、受け性能が高いキャラが1体は欲しいところなんですよね。そういう意味ではアルミサエルは欲しかったキャラの1人かも。

防御型ながら攻撃力が低いというわけではありませんし、CP5というのも嬉しいポイントです。

 

イオフィエル(バッファー)

排出率がやや低く設定されている可能性がある「イオフィエル」。

突出したステータスはないものの、バランスの良いステータスになっており、スキルは味方を強化するバフ系のものでした。

恐らく強力なバッファーといった感じなんだと思います。

 

イリン・ゲート(物理攻撃型)

私がリセマラした中で最も出た回数が少なかったのが「イリン・ゲート」。

たまたまかもしれませんが、50回以上引いて15回くらい出たマキディエルに対し、イリン・ゲートは3回くらいしか出なかったんですよね。同じ確率で設定されていたとは到底考えにくいんですよね。

という事で私はイリンゲートを選んだんですが、他のキャラを持っていないだけに比べようがないという状況ですw

ただ1つ言えるのは普通に強いという事です!

 

電脳天使ジブリールの感想まとめ

電脳天使ジブリールは、「ジブリール」というPC向けアダルトゲームのナンバリング「6」となる新作18禁ゲームで、ファンも多い作品なんですけど期待を裏切らない仕上がりになっていたと思います。

ここ最近の新作18禁ゲームと比べると、かなり練り込んで作られたバトルシステムになっていると思いますし、今回ご紹介こそしませんでしたが様々なバトルコンテンツが用意されており、長く楽しめる18禁ゲームに仕上がっていると思います

実際に楽しくプレイ出来ていますしね。

各キャラも可愛いですし、演出バランスもちょうど良い!

本当に良く出来ている18禁ゲームだと思います。

ジブリールがリリースされた2020年4月は日本全国で自宅待機が続いており、自宅でゲームばかりしているという方も多いと思うので、そういう方にはかなりおすすめの18禁ゲームです!

 

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