【とのフラ】DeepOne 虚無と夢幻のフラグメントのゲーム評価レビューと感想

2020年5月12日に正式リリースとなった【DeepOne -虚無と夢幻のフラグメント-】のプレイ感想と18禁ゲーム評価を掲載しています。

事前登録開始から約半年の時間を要した期待の新作18禁ゲーム「とのフラ」は、アダルトPCゲームで発売されたDeep Oneがソシャゲに移植されたタイトルで、原作制作のNamelessとDMMが共同制作したターン制バトルRPGゲーム。

シンプルなターン制バトルながら、これまで18禁ゲームではあまり見られなかった対面バトルという、RPGの原点ともいえるバトルシステムになっています。

シンプルではあるもののバトル中のキャラのアクションは美しく、ビジュアル重視のゲームプレイヤーにおすすめの18禁ゲームとなっています。

 

ゲーム性評価 4.5
18禁評価 4.5
ゲーム属性 バトルRPG
配信元 FANZA GAMES
制作 合同会社EXNOA
リリース 2020年5月12日
デバイス Android/iPhone/PC

とのフラのプレイ感想レビュー

DeepOne -虚無と夢幻のフラグメント-】はDeep Oneというアダルトゲームを原作とするバトルRPGで、Deep Oneの制作元であるNamelessとEXNOA(旧:合同会社DMM GAMES)の共同制作ゲームとなっています。

事前登録が開始されたのが2019年12月11日だったので、ちょうど半年で正式リリースを迎えた事になります。

プレイ可能なデバイスはPCブラウザと、Android及びiPhoneのスマホブラウザ、そしてAndroidアプリでもプレイ可能となっています。

ゲーム名称はDeep Oneとなっていますが、既に同名のアダルトゲームがあるので、本レビューでは運営が使っている公式略称「とのフラ」としてご紹介していきたいと思います。

 

とのフラのリセマラとおすすめキャラ

とのフラのオープニングストーリーは他の18禁ゲームと比べるとやや長くなっているのですが、全て見終わると5連ガチャが引けるようになっており、最低でもSSRが1体出る仕様になっています。

とのフラはDMMのブラウザゲームなので、アプリゲームのようにリセマラをすることが出来ないのですが、この5連ガチャは10回まで引き直すことが可能で、リセマラと同等の恩恵を受けることが可能です

私が確認した限りではSSR1体の他にSRも排出されることがあるので、低確率ですがSSRが運良く2体出るという可能性もゼロではなさそうです。

この5連ガチャで出るSSRは数種類ありますが、10回しか引き直すチャンスが無く、全てを確認できませんでした。一応、私が確認したのは以下の4体です。

とのフラには合計6属あるので、もしかすると各属性ごとに1種ずつのSSRが用意されているのかも。

個々にスキルやアビリティを有しているので一概にどれがおすすめという事は決め難いですが、HPとATK/DEFの合計である「戦力」を参照すると、上の4体の中ではダナが一番おすすめという事になりそうですね。

 

基本システム(編成と属性)

まずはゲームの基本となるパーティー編成と属性についてご紹介しておきます。

とのフラのパーティー編成は5人編成になっているのですが、サブユニットも5体設定できるようになっており、サブユニットのアビリティがメインユニットに追加される形になります。

メインユニットは被り編成NGですが、サブユニットであればメインに編成していても、サブであれば何体でも編成が可能です。

ただし、この画像を見れば分かるように、メインとサブが同一キャラというのはNGなので注意しましょう。

次に属性ですが、とのフラでは計6属性が各キャラに設定されています。

火・風・雷・水が4すくみの関係になっており、光と闇が相互関係になっています。

 

とのフラのバトルシステム

DMMの18禁ゲームではこれまでにも様々なバトルシステムのゲームがリリースされてきており、最近では手の込んだものから放置ゲーまで、かなり幅広くなってきています。

そんな中、今回のとのフラはRPGゲームの原点に帰ったともいえる対面のターン制バトルになっています。

この画面で伝わるかどうかわかりませんが、グラフィックがかなり綺麗なんですよね。各キャラは常時微妙に動いており、攻撃の際はズームアップして攻撃のアクションをします。

全ての動きが滑らかで、初期のドラクエのような対面ターン制バトルながらどこか新鮮な感覚です。

具体的なシステムに触れると、バトル開始時にアビリティが発動し、味方の攻撃ターンで始まり、次に敵のターンという順で交互に攻撃をしていきます。

バトル中はターゲットを固定することが出来ず、スキルの発動以外オートでバトルが進行していきます。画面右にある「AUTO」を押せば自動的にスキルを発動してくれますが、スキルの対象も指定できないので、フルオートバトルと言って良いかもしれないですね。

 

とのフラの強化要素

とのフラの強化要素はいくつもあるので、まとめてご紹介したいと思います。

  • 装備
  • レベル強化
  • 限界突破
  • スキル強化
  • アビリティ強化

まず装備は最低でも2個装備することが可能で、限界突破の回数に応じて最大4枠まで装備出来るようになります。


各装備品もまた強化・進化させることが可能です。

レベル強化は強化専用アイテム、もしくは不要なキャラを合成することで経験値を付与することが可能で、バトルに出撃させても経験値を獲得できます。

スキル強化と限界突破はそれぞれ専用のアイテムが必要になりますが、ガチャでキャラ被りして不要なキャラがいるようであればその同一キャラをつかって強化することも可能です。

 

とのフラのHシーンについて

ほとんどの18禁ゲームでは好感度や親密度と呼ばれるパラメーターが用意されており、プレゼントを渡して好感度を上げることでHシーンを解放出来るようになっています。

とのフラでは好感度に相当するパラメーターを「適合率」と呼び、適合率を上げることで各キャラのHシナリオを解放することが出来ます。

適合率は「ルーム」→「キャラ選択」→「カードエピソード」→「所持しているカードのレアリティを選択」の順で以下の画面が表示されます。

更にここから画面右上の「適合率」を開くとアイテムを使って適合率を上げることが可能で、SR以上のキャラは適合率50%と100%到達時にHシナリオが解放されます

とのフラのHシーンはアニメーションはなくボイスのみの仕様です。

正直な感想を書くと、グラフィックが綺麗だったのでかなり期待していたのですが、Hシナリオは思っていたほどではなく、アニメーションが付いていない(表情のみちょっとした変化がある)ためあまりテンションは上がりませんでしたね。

共同制作とはいえ、DMMが制作に絡んでいるんだからアニメーション有りにして欲しかったな。

 

とのフラの評価まとめ

とのフラこと【DeepOne -虚無と夢幻のフラグメント-】は、今どき珍しい対面式のターン制バトルRPGで、綺麗なグラフィックが魅力の18禁ソーシャルゲームです。

バトルシステムはシンプルですし、強化要素が多いもののそこまで複雑なわけではないので、18禁ゲーム初心者でも楽しめるゲーム性になっていると思いますが、綺麗なだけでやり込み要素が多いというわけではないと思います。

1日の内、ゲームに費やす時間が短いという方であれば短時間で楽しめると思いますが、1日何時間もプレイするゲームプレイヤーであればちょっと物足りないと感じるのかもしれないですね。

だからと言って駄作というほどでもないですし、グラフィックが綺麗という1点を評価して「4.5点」という数字を付けさせてもらいました。

Androidアプリ版もリリースされているようですし、ゲームにあまり時間をかけたくないという方にはおすすめかも。

 

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