【新世代山賊アマンダ】アーマードロ率アップが優秀!アマンダの性能評価

新世代山賊アマンダ アイキャッチ

アイギス初期からブラックユニットとして活躍する【新世代山賊アマンダ】の性能をまとめたアイギスユニット評価レビューです。

アマンダは2015年に登場した初期のブラックユニットで、バンデットクラスといえばアマンダというイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。

ただし性能面ではかなり微妙で、現在のアイギスではほぼ戦力にはなりません。

しかしアビリティのドロアップが優秀で、基本的にはドロアップのためだけに育成するユニットのような気がします。

アマンダのステータス性能と評価

新世代山賊アマンダ ガチャイラスト

入手 ガチャ産ブラック クラス バンデット
第二覚醒 実装済み 第二覚醒・絵 未実装
スキル覚醒 どちらでも 交流クエスト 未実装
絵師さん 田阪新之助
(色彩協力:立見いづく)
評価 4.0

新世代山賊アマンダは「ブラック交換チケット」のラインナップに入っているユニットなので、その存在を知っているという方も多いのではないでしょうか。

ブラック交換チケットの評価特集の中でも触れていますが、アーマー系のドロップアップという優秀なアビリティを所持しているので、交換するとすればアーマー系ドロップアップ目的以外はほぼ無い気がします。

アマンダのステータスとアビリティ・特性

Lv30に到達した時点でクラスチェンジ(CC)しても、Lv50到達からのCCとステータスは変わりませんので、Lv30時点でのCC推奨です。

新世代山賊アマンダ バンデット

初期:バンデット
初期
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
1892 488 89 0 1 17
初期
Lv50
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
2880 774 143 14

新世代山賊アマンダのクラス「バンデット」は、アーマータイプの敵に対して攻撃力1.5倍というアーマー特攻と、敵を倒すと稀にゴールドを入手というゴールドゲットの2つのクラス特性を有しています。

ゴールド稼ぎの定番である火曜・木曜の曜日クエストで活躍してくれるユニットですね。

更にアマンダが優秀なところは、アビリティに「所持しているだけでプラチナ&ゴールドアーマーのドロップ率+6%」という所持バフがあるので、編成に組み込まずともアーマー系のドロ率アップというかなり大きな恩恵をもたらしてくれます。

アーマー系に強いという以外は特にこれと言った強みはなく、HPと攻撃力が高い反面、防御力が低く魔法耐性0なので、攻撃に全振りしたクラスユニットになっています。

アマンダ:クラスチェンジ後の性能

新世代山賊アマンダ バーサーカー

クラスチェンジ:バーサーカー
CC
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
2892 777 144 0 1 20
CC
Lv80
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
3744 1037 193 17

新世代山賊アマンダはクラスチェンジでは大きな変化はなく、コストが上昇するものの最大レベルが引き上げられるのでステータスが伸びるくらいです。

アマンダの好感度ボーナス

新世代山賊アマンダ 好感度ボーナス

好感度ボーナス
(100%)
HP 攻撃力
+450 +180
好感度ボーナス
(150%)
攻撃力
+90

新世代山賊アマンダの好感度ボーナスはHPと攻撃力のみとなっており、好感度150%で「HP+450/攻撃力+270」となります。

アマンダが実践でほど使えないと考えると、神聖結晶目的で好感度を150%にするという方がほとんどかもしれませんね。

アマンダ:第一覚醒の性能と覚醒アビリティ

第一覚醒は好感度100%が必須条件のため、以降のステータスは好感度100%時の好感度ボーナスを上乗せした数値で表記しています

新世代山賊アマンダ デストロイヤー

第一覚醒:デストロイヤー
第一
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
3923 1245
(+90)
193 0 1 20
第一
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
5634 1482
(+90)
220 17

新世代山賊アマンダを覚醒させると、アビリティのドロ率アップの数値が高くなり、更に配置バフも獲得します。

【覚醒アビリティ:超鎧狩り】
所持しているだけでプラチナ&ゴールドアーマードロップ率+9%
自身の攻撃力が10%上昇
配置中、全近接系ユニットの攻撃力+10%

アーマードロップ率が6%から9%に引き上げられ、配置中は全近接系ユニットの攻撃力+10%バフ。

バフだけを見ればいろいろと恵まれたユニットですよね。

また自身の攻撃力が+10%となり、クラス特性のアーマータイプの敵に対して攻撃力1.8倍になるので、アーマー系の敵に対しては屈指の強さを誇ります。

ただし、防御力が低くヒールDPSが高いヒーラーでないと回復が追い付かなくなるので、そこが最大のデメリットと言って良いかもしれないですね。

アマンダの第二覚醒とおすすめ分岐

新世代山賊アマンダはブラックユニットなので、第二覚醒時は分岐を選択することが出来ます。

バンデットクラスの分岐は「フューリーブリガンド」と「オブリタレイター」です。

新世代山賊アマンダ フューリーブリガンド

第二覚醒:フューリーブリガンド
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
4211 1342 243 0 1 20
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
5922 1643 297 17
  • ステータスが全体的に上昇
  • アーマー系の敵に対して攻撃力1.9倍
  • 敵から受けるダメージを25%軽減

新世代山賊アマンダ オブリタレイター

第二覚醒:オブリタレイター
第二
Lv1
HP 攻撃力 防御力 魔法耐性 ブロック 初期コスト
4067 1164 221 0 1 17
第二
Lv99
HP 攻撃力 防御力 射程 下限コスト
5778 1419 275 14
  • 出撃コスト「-3」
  • アーマータイプの敵に対して攻撃力2倍
  • 攻撃力がやや減少するが、敵を倒すごとに攻撃力が上昇(最大100%上昇)

アマンダの第二覚醒分岐で顕著に変化した性能のみを比較すると、被ダメを25%も軽減するフューリーブリガンド分岐と、コスト減少に加え敵20体撃破で攻撃力が最大で2倍になるオブリタレイター分岐となり、受け性能を強化するか攻撃性能を強化するかという二択になっています。

おすすめは迷わずオブリタレイターです。

ただし、同クラスのブラックユニット『百獣の覇者レオーネ』で両方の分岐を育成してみたところ、フューリーブリガンドの被ダメ25%軽減が思っている以上に効果的で、最終判定のダメージから25%軽減するので物理攻撃でもそこそこダメージを抑えることが出来ますし、魔法攻撃であれば魔法耐性25と同等の意味合いを持つので、物理魔法のどちらに対しても耐久力がグッと増します。

それでもバンデットクラスの高攻撃力低防御力の特性を活かすのであれば、やはりオブリタレイター分岐の方が性能にマッチしているように思います。

アマンダの初期スキルと覚醒スキル

【初期(Lv5)】
捨て身Ⅲ
【覚醒】
大山賊時代
10秒 攻撃力2.6倍
自身の防御力0
攻撃力2倍
全バンデッド系クラスの最大HP1.7倍、出撃コスト-30%
自動発動+効果時間無限
初動1秒 再使用25秒 初動5秒 再使用55秒

新世代山賊アマンダのスキルは諸刃の剣となる自己強化の初期スキルと、自己強化だけでなくバンデットクラスへのバフ性能も備えた永続の覚醒スキルとなります。

単体性能だけで考えると、同じバンデットブラックでもアマンダよりもレオーネの方が圧倒的に性能が高く、もしレオーネを所持しているのであればかなり使える覚醒スキルになっていると思います。

レオーネ強化におすすめ

レオーネの覚醒スキルは50%の確率で敵の攻撃を無効化し、更に引き付け効果もあるので非常に優秀な避雷針となり、同時に攻撃性能もかなり高い優秀なスキルになっています。

そのレオーネをアマンダの覚醒スキルで強化し、更に英雄王バフ・料理人バフ・配置マスバフ・ティニーバフ、そしてオブリタレイターの攻撃力強化でここまで強くなります。

恐らくアイギスで最もHPが高くなる組み合わせだと思います。

料理人バフのお陰もありますが、攻撃力が非常に高く防御力もそこそこ高くなる上に、レオーネは50%で攻撃を無効化するので、この組み合わせは非常に強力ですよね。

アマンダ自身もかなり強くなりますので、高難易度ミッションでも十分に使える組み合わせになっていると思います。

新世代山賊アマンダの評価まとめ

基本的にはアーマードロップ率アップの為に育成することがほとんどだと思われるアマンダですが、レオーネとペアで使えばかなり強力で、特にアーマー系の敵に対する特攻は強みですよね。

ただし、実践で使うとなると効果的な場面は少なく、近接ユニットの攻撃力+10%のバフが目的で出撃させるという事がほとんどになる気がします。

現在のアイギスには、遠距離攻撃が強力な近接ユニットが多く、アマンダを始めとした近接攻撃のみのユニットは出番が少なくなる傾向にあります。

あれだけ優秀なレオーネでも確定ゴールドゲット以外でほとんど使わなくなりましたしね。

遠距離攻撃を無効化するボスキャラで、尚且つアーマー系であればアマンダの出番が無い事も無いと思いますが、現時点ではそういった状況は一度も目にしていないので、やはりアーマードロップのアマンダという位置付けは今後も変わらないのかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました