ストーリーミッション最難関【大鼠の牙城】の攻略方法とおすすめイベユニ

千年戦争アイギスで新たに実装された新ストーリーミッション・第7章「魔の都」の8節にあたる【大鼠の牙城】。

2019年10月24日のメンテ明けから実装された2つの新ストーリーミッションですが、大鼠の牙城の1つ前のミッション『魔に住まう者達』もどちらも難易度が高くかなり面白いですよね!

特に『魔の都』の最終節と思われる大鼠の牙城は新ストーリーミッションの中で最も難しいと言っても過言ではないくらい難しく、多くの王子を苦しめています。

余程の上級プレイヤーでない限りイベントユニットのみでクリアすることは難しく、クリアできるかどうかは所持しているユニットにかなり左右されます。

あくまで参考程度ですが、大鼠の牙城の攻略ポイントを簡単にご紹介していきたいと思います。

 

 

大鼠の牙城の攻略ポイント

実装初日こそ少なかったですが、既に多くのクリア動画がYouTubeやニコ動にアップされているので、大鼠の牙城をクリア出来たという方も多いと思いますが、とにかく凶悪ですよね。

現時点(2019年10月末日)でストーリーミッションの最終章は「第九章 鋼の都:狂気の研究成果」ですが、実際にプレイした感想としては今回の大鼠の牙城の方が難しかったように思います。

所持しているユニットによって多少体感難易度に差があると思いますが、大鼠の牙城の動画アップ数を見る限り、実装初日にアップされた本数は4本だけだったので、そういった点から見てもやはり大鼠の牙城の方が難易度が高い気がしています。

 

大鼠の牙城で注意すべき敵

大鼠の牙城は「第七章 魔の都:病魔の鼠」と同じマップ、似たような敵構成となっているので、既に特性を知っていると思いますが、その中で新たに追加された敵がいます。

それがミッション名にもなっている「大鼠」です。

病魔の鼠と同じで注意に持続ダメージをまき散らすデモンサモナータイプのモンスターで、小鼠と比較にならないくらい持続ダメージ量が大きく、HP2000未満の遠距離ユニットが大鼠の射程内に入ると瞬殺されるレベルです。

HPが高く処理するまでにそれなりの時間を要しますが、幸いなことに大鼠の防御力は低いのでダメージは非常に通りやすくなっています

つまり、強いて弱点を挙げるとすれば低防御力であり、攻撃速度が速い遠距離ユニットで集中砲火すれば処理が難しいという事はありません。

ただ、攻撃速度が速いユニットはあまり多くありませんし、そこが大鼠の牙城を崩す上で最大のポイントになってきます。

ちなみに出現する大鼠の数は6体となっており、中盤に画面上から1体、左から1体、更に左から1体、最後に上・左・右から1体ずつの計6体です。

 

魔界ボア処理

豚さんでおなじみの魔界ボアですが、病魔の鼠の時と比較にならないくらい連続で登場するので、ここを如何に迅速に処理するかという事も非常に重要になります。

ボアに気を取られていると、一気に登場する大鼠3体にあっさりと遠距離ユニットがやられてしまうので、如何に火力が高いユニットを育成しているかによってクリア出来るか出来ないかが左右されます。

アイギスの場合、無課金でも十分なほどガチャを回せる仕様になっているので、所持しているユニットの中で遠距離攻撃が可能な近接ブラックユニットを何体所持しているかでもクリア難易度は変わってくると思いますが、先日配布された「ちび金光聖菩」を上手く使う事でボア及び大鼠をある程度処理できると思うので、ちび金光+ブラック2体で上手く処理できるタイミングを見つけることが出来ればクリアは十分に可能です。

 

地味にきつい闇エレメンタルの群れ

病魔の鼠ではどちらかというとボアの処理の方が大変でしたが、今回の大鼠の牙城では闇エレメンタルの処理の方が大変だった気がします

その最大の理由は、闇エレメンタルが発生するポイントが4つあるため、4つ全てのポイントをフォローするには全方位に注意を払う必要があるという事であり、中央に配置可能な4つの遠距離ユニット枠で射程が広く全方位対処可能なユニットがいると非常に安定した処理が可能になります。

私が最も大変だったのは、ミッション終盤に4番から出現する闇エレメンタル群で、こいつらが中央の遠距離ユニットをピンポイントで攻撃してくるため、遠距離ユニットが死んでしまうという点でした。

その他のポイントは出てくることさえ分かっていれば十分対処は可能だと思います。

4番については、トークンを置くことで中央への攻撃を回避するという方法もあるので、どうしても終盤の闇エレメンタルを処理できないという方はトークンを使って攻撃の的をずらすという方法を実践してみると良いかもしれません。

4番から出てきた闇エレメンタルの射程にすぐに入る遠距離マスが上の〇で囲っている場所で、ここにトークンを配置すれば中央への攻撃を避けることが可能です。

ただし、ここはボアと大鼠の通り道になっているので、ちび金光トークンを配置しても大鼠に瞬殺される可能性もあります。

その点だけに注意して、タイミングを覚えてトークンを配置すれば闇エレの範囲攻撃に巻き込まれて中央の遠距離が全滅するという最悪の事態は避けれるはずです。

 

実はやっかいなヒーラー問題

私はメインデータと3つのサブデータでアイギスをプレイしていますが、大鼠の牙城をプレイする上で苦労したのがヒーラー問題でした。

リンネがいるデータではそこまで苦労しませんでしたが、リンネがいない無課金サブデータではヒールが届かない近接マスが多くとにかく大変でした。

大鼠の牙城のマップは遠距離が配置可能なマスが6つしかなく、中央の4マスを除くと2つしかありません

しかしこの2つのマスは大鼠の通り道になっているため、ヒーラー配置が難しくなっています。

そう考えると、中央の4つのマスに射程を伸ばせるヒーラーを置くか、近接枠に神官戦士を置くかという2択になります。リンネがいないと本当に大変なミッションですよね。

 

大鼠の牙城におすすめのイベントユニット

ガチャ産のユニットだと個人差が出てしまうので、私が実際に使って使いやすかったと思ったイベントで入手可能なユニットをいくつかご紹介したいと思います。

あくまで私が良く使うユニットの一部であり、他にも大鼠の牙城向きのイベユニはいると思うので、参考にならない場合はいろいろYouTube動画を漁ってもらえればと思います。

ちなみに大鼠の牙城は余程のユニット出ない限りボアや大鼠を抱えて倒すという方法を取る事が難しいので、遠距離攻撃可能なユニットを中心に選んでいます。

 

射程アップスキルを持つリアナ

スキル使用により「射程280(260)×1.6倍=射程448(416)」にまで射程が伸びるリアナ。

もしリンネがいない場合は、リアナを起用すると上手くヒールが行き届くようになるはずです。

しかもリアナは先日イベント実施されたばかりのイベントユニットなので、今のタイミングであれば持っているという方も多いのではないでしょうか。

 

最も効果的なちび金光聖菩

第二回人気闘兵の報酬として配布された『ちび金光聖菩』。

金光聖菩の覚醒スキルを所持するゴールドユニットで、後半のラッシュに適したユニットの1人だと言えます。

ちび金光聖菩はレベ上げも楽ですし、スキルレベル4まで上げていれば実践起用可能な有能ユニットなのでかなりおすすめです。

私はSLv4のままですがSLv5まで上げていればより殲滅力が高くなるので、大鼠の牙城で起用するのであれば理想はスキルレベル5ですね。

 

隠密で超高火力なシノ

イベント産のブラックユニットの中でも随一の火力を誇る『ぬらりひょんの娘シノ』。

覚醒スキル+第二覚醒まで育成していればとにかく強い!

スキル効果時間は15秒だけですが、スキル中は第二覚醒Lv60で「攻撃力3513」、Lv99であれば「攻撃力3902」となり、2体同時攻撃となります。

防御力無視の攻撃特性ではありませんが、攻撃速度が速いので防御力が低く体力お化けの大鼠とボアをゴリゴリ削ってくれます

もし持っていないという事であれば、次回シノが交換可能なタイミングで取っておくと何かと使えると思いますよ。

 

大鼠の牙城のクリア動画

最後に、私が大鼠の牙城実装初日にアップしたクリア動画を貼っておきます。

アイギス【大鼠の牙城 ★3】ケラ王子

特に何の縛りもなくプレイしているのであまり参考にならないと思いますが、出来る限りメジャーなユニットで編成しているつもりです。

ティニーはバフ要因として、エレオノーラはもしかしたら使うかな程度で編成していますが、どちらもいなくても普通にクリア出来ていると思います。

ポイントとなっているのは後衛戦術家『疾風の軍師シナト』の「スキル再使用時間100%短縮」スキルを使ってちび金光聖菩のスキルを連射しているという点と、ミッション序盤と中盤に群がって登場するワーム(地中に潜っておりブロックしないと攻撃出来ない敵)をトークンで地上に引きずり出して中央の遠距離ユニットで処理している点だと思います。

後半はちびラピス(デモンサモナー)でHPを削って王子で倒していますが、序盤はトークンを出すだけで画面右にユニットを配置しなくて済むので、特にコストが足りないという方におすすめです。

私の動画はあまり参考にならないと思いますが、YouTubeにアップされている動画の中にはイベユニ編成だけでクリアしているえげつない動画もあるので、イベユニ編成でのクリアが見たいという方は是非そちらを参考にしてみて下さい

アップ主の「とある無課金王子のアイギス」さん、マジで凄いっすw

 

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