【あやかしランブル】式神たちが可愛いあやラブのプレイ感想とHシーン評価

2019年10月17日に正式リリースとなった【あやかしランブル】のゲームシステムのご紹介と、あやかしランブルをプレイした感想と評価を掲載したエロゲ評価レビューです。

あやかしランブルは2019年7月25日から事前登録を開始し、同年10年17日にリリースされたカードバトルRPG。

登場するキャラクターは妖怪や伝記上の神格化された人物など、日本に古くから伝わる有名な存在が女の子となって登場するのですが、イラストはどの子も可愛くHシーンのクオリティもかなり高い!

既にDMMゲームになじみがある方にとってはちょっと物足りない内容となっていますが、エロゲ初心者出れば間違いなく楽しめるゲームになっているはずです。

 

 

ゲーム性評価 4.0
エロゲ評価 5.0
ゲーム属性 RPG / カードバトル
配信元 DMM GAMES
制作 株式会社テクロス
リリース 2019年10月17日
デバイス Android/PC

 

 

あやかしランブルのゲームシステムと評価

あやかしランブルは王道ソーシャルゲームともいえるカードバトルRPGで、制作はこれまでに『神姫プロジェクト』や『UNITIA』などをリリースしてきたテクロスさん。

ゲームシステムはセミオートバトルで神姫やユニティアの系譜を受け継いだ内容になっています。

逆に言えば「またか・・・」という感じもあり、新鮮味はゼロと言っても良いかも。

それでも面白いと思えるのが凄いですよね。

 

あやかしランブルのデッキ編成と特徴

これまでにリリースされたテクロスさんのエロゲを振り返ると、神姫プロジェクトはデッキ編成がちょっと複雑で、デッキ編成は「英霊(1体)・神姫(メイン4体:サブ2対)・ウェポン(9個)・幻獣(6体)」という他のエロゲではなかなか見ない数の多さでした。

ごちゃごちゃしていてちょっと分かりにくい部分もあり、課金要素が非常に高いゲームでした。

次にリリースされたユニティアは、デッキ編成がもう少し分かりやすくなり、ユニット6体×装備4品とシンプルだったので、個人的には神姫よりもユニティアの方が楽しめましたし、プレイ時間もかなり長かったと思います。

あやかしランブルは神姫とユニティアに近いとご紹介しましたが、よりデッキ編成が簡素化され初心者に優しいシステムになっていると思います。

ユニット6体にそれぞれ装備が2品ずつの非常にシンプルなもの。

デッキ編成さえすれば、あとはクエストにチャレンジするだけなのですが、バトル中はほぼオートになっていてプレイヤーが操作するのはターゲティングとスキル使用のみとなります。

ほぼオートでも問題ありませんし完全オートにすることも可能ですが、ユニティアの傾向からいくと高難易度のクエストのみ完全オートを解除して手動でプレイする形になると思います。

あやかしランブルのバトルは何もしなければ通常攻撃だけで続いていくので、スキルを使いたい場合はスキルをポチっと押すだけで、スキルが使用可能になれば勝手にスキル発動するといった感じです。

考えてプレイするシミュレーションゲームが好きな人にとってはちょっと退屈なゲームかもしれませんね。

 

あやかしランブルのバトル

あやかしランブルでは編成したキャラの特性によって陣形が自動的に変わるよようで、その辺の詳細は不明です。

これまでの2タイトルと異なる点は、あかやしランブルではデッキ編成で組み込んだ6体のキャラとは別に、画面左端に主人公が戦闘参加しているという点。

あやかしランブルの敗北条件は「主人公がHP0になる」となっており、前衛を務めている式神たちが死んでも主人公さえ生き残っていればOKというシステムです。

この主人公は陰陽師であり、前衛の式神たちを使役する立場なので、もし式神がHP0になってやられたとしても、「霊力」を消費することで再度式神を戦線に復帰させることが可能となっています

バトル中にプレイヤーがやる操作は、各式神のスキル発動とどの敵を攻撃させるかというターゲティング、そして①~④のボタンとゲージのみとなっています。

  1. 「等倍/倍速」切り替えボタン
  2. スキルオートボタン
  3. 霊力ゲージ
  4. BURSTゲージ・ボタン

 

あやかしランブルのスキルについて

あやかしランブルのスキルには再使用時間(クールタイム/CT)といった概念が無く、時間の経過と共に貯まっていく霊力ゲージに依存しています

霊力ゲージさえ貯まっていれば、特定の式神のスキルを連続使用することも可能です。

無条件でスキルが使用できるというわけではなく、先ほどご紹介した画面左下の霊力ゲージを消費してスキルを使用していきます。

各式神が使用できる固有スキルには「消費霊力」が設定されており、消費霊力分が貯まればスキル発動となります。

だからといって、スキルオートにした際に消費霊力が少ないスキルばかりを連発するという事は無く、スキルオートの設定がどうなっているのかは不明ですが、良い感じにスキルをバラバラに使用してくれます。

恐らく霊力ゲージが貯まってスキル発動可能になると、その時点で発動可能で消費霊力が多いものを優先的に発動しているように思います。

 

BURSTについて

バトル画面で画面右下に表示されている「BURST」は、あやかしランブルの超必殺技的なヤツです!

BURSTゲージは時間の経過と共に貯まっていき、上の画像のようにBURSTが光ると発動可能となります。

BURSTはユニティアから継承されている超必殺技なんですけど、ユニティアのBURSTとは異なりあやかしランブルのBURSTはユニット全員のスキルを一斉に発動するというだけのもの

一気に全員のスキルを連続発動するので、トータルダメージはかなりのものになります。

ちなみに、このBURSTで使用するスキルと、通常時に使用するスキルは別物扱いで、BURST発動しても霊力が0に戻る事はありません。

 

あやかしランブルの強化と霊力開放

あやかしランブルでは、クエストに出撃するだけで経験値を獲得できるので、主力メンバーはであれば勝手にレベルアップしていきます。

別途強化したければ、強化専用素材の書物を「修練場」で入手するか「商店」で購入するかのどちらかになります。

他にもあやかしランブルには式神を強化する方法があります。それが「霊力開放」です。

これまた修練場で入手可能な「封珠」を使って、「HP+10%」や「攻撃力+10%」、他にもスキルダメージアップや耐性アップといったマスがあり、霊力を開放していけばかなり強化されていきます。

レベルアップと霊力開放を同時進行していく事があやかしランブルの育成強化となります。

 

あやかしランブルの交流(Hシーン)

あやかしランブルは全年齢版とR18版となる【あやかしランブル!X指定】があります。

後者のX指定では式神との交流でHシーンが堪能できるようになっており、あやかしランブルのHシーンはアニメーション付き&ボイス付きの最高品質となっています

あやかしランブルはイラストが可愛いので、交流でのHシーンもかなり良い感じにエロい!

特にチュートリアルで見ることが出来るナギとのHシーンは、展開の妙もあってかなりエロかったですね。既にあやかしランブルをプレイしている方であれば体験しているはずです!

チュートリアル以外でこのHシーンを見る方法は、レアリティによって若干異なりますが、「交流」というメニューで閲覧できる個別ストーリーの3つ目で堪能できるようになっています。

 

Hシーンの解放方法

式神のレアリティによって差はありますが、「★4」の式神であればLv35でHシーンがあるシナリオが解放されます。

交流が見れる式神は★3以上となっており、★3であればLv30で解放、★5であればLv40で解放となります。

Hシーンはボイス付きなので、あやかしランブルの交流を堪能する際はボリュームに気を付けるようにしましょう!

 

あやかしランブルの感想まとめ

ゲーム性が似ているのでどうしてもユニティアと比較してしまいますが、個人的にはユニティアよりも面白いと思っています。もちろん、神姫よりも全然面白いですね。

ユニティアは育成が簡単すぎてゲーム難易度の設定がガバガバだなと思っていましたが、後半になってプレイ出来るHARDモードが異常に難しくなっており、ゲームバランスがめちゃくちゃだったんですよね。

それに対しあやかしランブルは序盤から簡単すぎず難し過ぎずでゲームの難易度設定が丁度いい感じになっています!

その点では長く遊べそうなエロゲになっていますし、神姫プロジェクトと比べると断然面白いと思うんですけどね。

それでも神姫は既にプレイヤー数も累計350万人にまで増え、人気が持続しているので、どうしてもゲーム性が似ているあやかしランブルは注目度が低くなってしまうのかなと思っています。

決して悪いエロゲではないんですけどね。

それに個人差はあると思いますが、着物を着た女性って何かエロくないですか?w

そういう視点から見ても、エロゲとしてプレイするのであれば神姫よりもあやかしランブルの方がおすすめです!

 

あやかしランブルでリセマラは出来ない

これは書くかどうか迷いましたが、あやかしランブルの記事でリセマラ情報を掲載しているサイトが非常に多いんですけど、あやかしランブルを始めとしたDMMゲームではリセマラは出来ません。

ほんと酷いサイトばかりですよね。

確かにDMMゲームでもリセマラが出来るゲームはありますが、それは一般ゲームとしてGoogleplayやAppstoreでゲームアプリ化された場合のみで、基本的にDMMゲームはDMMアカウントでのログインが必要となるため、一度プレイを始めるとデータを削除することが出来ず、複数アカウントを作るしか方法がありません。

ただしDMMでは複数アカウントを所持することが禁止されているので、この方法はDMMの規約に違反します。

もし一般ゲームとしてリリースされればリセマラ情報を掲載するのもありだと思いますが、まだリリースされていない状況でそういった記事で注目を集めるのはちょっと違いますよね。

くれぐれもそういった胡散臭いサイトには気を付けて下さいね。

 

 

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